こんにちは!ゆっぷです![]()
昼間はあたたかく、夜は少しひんやりしますが
だんだんと上着もいらなくなってきましたね![]()
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さて!
今回も大好きな
BTSをテーマに
ブログを書いていきます![]()
2013年にデビューしてから
世界中の人気を得るまでになったBTSの戦略を
5つのポイントに絞って
私なりに分析していきます![]()
※過去の記事はこちら
世界的K-Popアーティスト・BTSから学ぶ成功戦略①
世界的K-Popアーティスト・BTSから学ぶ成功戦略②
今回は3つめ!💁♀️
③個性的なメンバー
BTSのカテゴリージャンルは「アイドルグループ」です。
ですが一般的な「アイドル」のイメージとは異なり、
メンバー全員がプロフェッショナルな一面を持っています。
リーダーのRM(Rap Monster)は、
デビュー前からラップのアンダーグラウンド界隈で
すでにその名は知れていたそうです。
そのラップスキルはかなり光るものがあったようで、
所属事務所であるBig Hitは当初
BTSをRMのラップを中心としたゴリゴリのHip Hopグループとして
売り出そうとしていました。
※その後、事務所はBTSの方向性をアイドルグループに修正
今では海外の有名アーティストと多数コラボしたりと、
そのラップスキルは世界レベルとも言えます![]()
また、英語スキルもメンバー1!
通訳なしで英語圏のトーク番組に出演し
司会者と冗談交じりに話すのはもちろん、
他のメンバーの通訳にもなって会話を回します。
気遣い力もピカ1で、まさに優等生!
一方で「破壊神」の異名も持つラプモンさん(笑)
買ったばかりのサングラスを初日で壊し、
なくしたiPodsは数知れず。
メンバーからは、
「世界平和のために料理と運転だけはするな」と
言われるほど、超不器用です。
話はそれましたが、少し抜けていますが(ご愛嬌)
仕事をさせたらとにかく頼りになるリーダー・RM。
BTSの成功のキーとなっていると言っても過言ではありません。
SUGA(シュガ)は事務所に入った当初は、
作曲家として採用されたといいます。
当時から編曲やミックス技術もあり、
今でも作曲スキルの習得に余念がありません。
ライブツアー中でも
和声学の勉強や作曲作業をしているとのこと。
まさにザ・必殺仕事人。
また、RMと同じように、
入所前から別名義でアングラのラップ界にその名を知られていました。
SUGAの超高速ラップやアンチに向けたアイロニー満載の『Cypher Pt. 4』はかなり秀逸ですが、
対照的に、うっとりするほどキレイなメロディラインの曲が多いのもまた特徴的。
幅広い楽曲をつくり、他アーティストのプロデュースも多数手掛ける音楽の才能が、SUGAの大きな才能です![]()
BTSのダンスリーダー・J-HOPEは、
学生時代はストリートダンサーでした。
学生の間で「知らない人はいない」と言われたほど
ダンス界隈では超有名人だったそうです。
やはりこちらも、当時のアンダーグラウンドのダンスバトルで
優勝経験があったとか。
BTSのメンバー1ダンスを覚えるのが速く
ダンスの苦手なメンバー(ジンやRM)に教えることもしばしば。
そんなダンスリーダーのJ-HOPEですが、その名の通り、常に希望のように明るいのが特徴![]()
しかし一時は、そんな自分の名前にプレッシャーを感じ嫌になることがあったとか。
しかし今ではそれを受け入れ、インタビューやステージ上で常に明るく、
BTSのムードメーカーとしてメンバーを支えています。
J-HOPEの自作曲である『EGO』『Mama』『Hope World』は、
それを表すかのような、最高にハッピーでまぶしい曲になっています。
さて、少し長くなってきたので今回はここまで。
次回はジミン、V、ジョングク、ジンが持つ才能について書いていきます![]()
お楽しみに~![]()



