こんにちは!ゆっぷです![]()
皆さんは中華お好きでしょうか?
私はなかでも四川料理が大好物です![]()
今回は、友人に教えてもらった、五反田の絶品中華のお店をご紹介します![]()
陳家私菜 五反田店
陳家私菜は、中国からやって来た陳龐湧さんがつくった本格四川料理店。
五反田店には、いろんな俳優さんや芸人さんをはじめ、数多くの芸能人のサイン色紙がずらり。
店内入ってすぐの正面にはオープンキッチンがあり、奥に広いテーブル席が並びます。
早速、お目当てのものを注文。
頂天石焼麻婆豆腐
石鍋がアッツアツに熱せられていて、その中にお豆腐1丁が丸ごと入った麻婆豆腐。
本当はお豆腐が1丁の形のまま入っているのですが、混ぜて形を崩した後にパチリ(笑)
お味の方は、
唐辛子の辛さもさることながら、花椒の「辣」の辛さが効いていて美味しい!!!
辛いもの好きにはたまらない麻婆豆腐です。
ご飯にもめちゃくちゃ合うお味なので、これを頼む際には白米も忘れずに
🍚
そして、メニューを見ていて思わずオーダーしてしまったのがこちら!
魚の激辛沸騰旨煮
こちらは、タラともやし、キュウリなどの野菜を、赤唐辛子、青唐辛子、山椒などのスパイスで煮込んだもの。
写真ではわかりづらいですが、唐辛子の下にもやしなどの野菜と、スープが隠れています。
四川料理では定番のようで、会社近くにある別の中華屋さんでも、中国人の方の多くが必ずと言っていいほどこのメニューを頼んでいました。
本場の方がことごとくオーダーしているからには、美味しいに違いない・・・![]()
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唐辛子ずくめで、見た目がすでに辛そう!!!!![]()
と思うかもしれませんが、食べてみると意外や意外!!
確かに辛いものの、スーッと鼻に抜ける爽やかな辛さ!
変なびりびりが舌に残ったりはしません![]()
「夏に辛いものを食べて涼を取る」という文化がありますが、「それはこういうことなのか!!!」と思う逸品でした。
ちなみに。
この陳家私菜のオーナーシェフである陳さんは、日本に初めて本場の中国料理を広めた第一人者。
日本に中国の文化を広めたい!という信念のもと、たくさんの試練や苦難を乗り越えながらこのお店を作り上げてきたそうです。
日本語もままならないまま日本へ来て、公園での野宿生活から大学で学び、在学中に三井物産に入社。
中国の文化を広めたいという一心で会社を退職し、ホテルで皿洗いから学び、ひたむきな努力がシェフに認められ、どんどん腕を上げてついに出店。
そんな陳さんの生き様がとてもよくわかるサイトがあったので、興味のある方はぜひ読んでみてください![]()
お店はテイクアウトもやっているので、緊急事態宣言中でもお店の味が楽しめるので、ぜひ試してみては![]()
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■予約・お問い合わせ
03-3491-8638
■住所
東京都品川区西五反田2-26-2 桔梗ハイツ 2F
■営業時間
【平日】
ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 17:30~23:30(L.O. 22:45)
【祝・土・日】
ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 17:30~21:30(L.O. 21:00)
※緊急事態宣言中だったので、夜は20時までの営業
酒類の提供はナシでした(5月)
それではきょうはこの辺で![]()
次回もお楽しみにっ!



