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こんにちは。

先月末から始まったテスト月間も、いよいよ終盤戦に突入しました。

とりあえず私の中で懸案であった病理学のスケッチを終わらせられたのは良かったです!本当に。

試験勉強と並行してスケッチをしなくてはならないというのが苦痛だったので、後輩の皆さんには早めにスケッチを終わらせておくことを強くおすすめします……。

前回は病理学のスライド試験についてのことを書きましたが、金曜日に試験を終えた感想を。

「私は病理医じゃないんですけど!?」

と、言いたくなるような難易度でした(´д`)

スケッチに時間を取られたこともあり、自分の勉強量が足りていないことは重々承知しています。

が、それを踏まえても難しかったと思います(優秀な同輩に聞いても同様の感想をもらったので、きっとみんなそう思ったはず。……はず)。

例年はスライドを見て、まず診断名、特徴的な病理所見、疾患に関連する遺伝子、鑑別が必要な疾患、確定診断に必要な染色法などを解答するのですが、今年は診断名を答えさせる問題が半分しかありませんでした……。

むしろ多かったのが治療法、特徴的な染色法、鑑別診断など、その疾患に関連する知識を問う問題ですね。

例年通りであれば、診断を付け、良性悪性の判断をし、いくつか付随する設問に答えられれば合格が見えてくる試験だったはずなのですが、今年は診断を付けた後に思い切り関連する知識を求められました。

つまり、診断を付けられても、その疾患についてより深く理解していないと点数が取れない試験になったわけであります。

それを1問2分で解くわけですから、これの免疫染色って何だったっけ、鑑別診断は~などと考えているうちに時間切れに。

焦って試験中に頭が真っ白になりました……(´・ω・`)

以上、スライド試験の愚痴になります。

もちろん、病理学の知識は大切だと思います。

試験中に、もっと勉強して知識を付けないとと感じました。

しかし、そのことと試験が難しくて進級できないのとは話が別です。

再試に向けて勉強するので、なんとか合格させてください(切実)。

今週が天王山、です!