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パルブロ鉱山(ぱるぶろこうざん/Palborough Mines)FF11 RMT
グスタベルグ・リージョンに属するダンジョンエリアの一つ。エリア略称はPalborough。
元々はクゥダフ族の住居だったが、そこで希少金属ミスリル鉱が発見されたため、バストゥーク共和国は軍団を送り込んで、クゥダフ族を殲滅させると、巣穴をヒューム人の秘術『踊る火』によって破壊し、鉱山に作り変えてしまった。

やがて、ここはヴァナ・ディール随一のミスリル鉱山にまで発展していたが、クゥダフ族が精強な兵団を送り込んで、ここを再び奪回し、現在に至っている。
(→公式サイト「グスタベルグ地方」より)

エリア解説 編AION RMT

グスタベルグ地方の北東部にひっそりと存在するミスリル鉱山。しかし元を糾せば、クゥダフ族の聖地である。

サービス開始当初は、「駆け出し冒険者 vs. クゥダフ族」の阿鼻叫喚の地獄絵図が展開された。詳しくは「亀列車」、「亀の呪い」の項を参照されたい。

主にミッションで訪れる場所で、三国共通のいわゆるドラゴンミッションやバストゥークミッション1-3「終わらぬ戦い」ではここでいくつかのアイテムを取得する必要がある。

マップは三層構造になっており、最下層と最上層はエレベーターで結ばれておりささやかなショートカットが可能。また、最上層に流れる水路には筏が設置されており、これに乗るとツェールン鉱山へと移動することができる。ただし、ツェールン鉱山からここに来ることはできない出口専用の移動手段である。

一層・二層は岩山を掘りぬいた洞窟といった印象だが、最上層は鉱山らしくところどころ人為的な壁が見られる。特に地図上では通れそうな箇所に柵が設けられており、移動の際に迷いやすい。ここの最奥にはワールンの祠への入り口が存在し、一攫千金を夢見た冒険者たちが印章BFに挑む姿がしばしば見受けられる。

なお、サービス開始当時、PS2版の濁音・半濁音の文字フォントが洗練されていなかったため*1、この地名を読めなかった冒険者達が多く、「バルブロ鉱山」「バルプロ鉱山」などという呼称が各地で見受けられた。中には、「パブロフ鉱山」などという、フォントや解像度云々の問題を凌駕している呼び方をする冒険者もいた。

採掘 編

鉱山にふさわしくMining Pointが出現するためつるはしを持っていけば採掘が行える。
あたりは白金鉱だがこれ以外は安価な鉱石しか掘れないためか、近隣のグスゲン鉱山・ムバルポロスに比べ掘り士からの人気は低め。

また鉱山内にはMythril Seamという、これまたつるはしで掘れるポイントが存在する。
こちらから掘れるのは鉱山の砂利というミッション用アイテムで、かつては金策として大いに掘り出された過去がある。この件に関しては【ミスリルマラソン】の項を参照されたい。
釣り 編

水路では釣りが行え、ブラックイール・トリカラードカープなどが釣れる。もっともここで釣れる魚は全て北グスタベルグでも釣れるのであまり意味はない。Treasure Chest(とれじゃーちぇすと)
宝箱の一種。FF14 RMT
ソ・ジヤに点在するミミック族モンスター。

宝箱「Treasure Chest」 編

宝箱の一種で、「~の箱のカギ」という名前のカギの他、各種シーフツールで開けることができる。

Treasure Chest 用のカギのアイテム説明に「○○○○にある木箱のカギ。」(○○○○はエリア名)とあることから、Treasure Chest と Treasure Coffer の区別が必要な場合には Chest のほうを「木箱」と称することがある。

クエストやAFなどで箱を開ける必要がある場合、基本的にTreasure ChestとTreasure Cofferの間には互換性はないため、開ける箱(必要なカギ)を間違えないようにしよう。

例外的に海蛇の岩窟地図はTreasure ChestからもTreasure Cofferからも入手することができる。リネージュ2 RMT