ケアルラ(けあるら/Cura)
白魔法の一つ。回復魔法に属する。FF11 RMT
範囲内パーティメンバーのHPを回復。ハートオブミゼリ:回復量にボーナスを得る。
名称 MP 習得可能レベル 詠唱 再詠唱 基本回復量
白
ケアルラ 30 40 3秒 30秒 30
ケアルラII 45 83 3秒 40秒 90
ケアルラIII 60 96 3秒 50秒 150
それぞれ2009年4月9日のバージョンアップ、2010年9月9日のバージョンアップ、2011年12月15日のバージョンアップで実装された魔法。
「ハートオブミゼリ」の効果中は、直前に受けたダメージ量に応じて回復量にボーナスを得、使用後は記録された被ダメージ量がリセットされる。
ケアルガと比較した場合
常に自分を中心とした効果範囲を持つ。
ハートオブミゼリのボーナスを受ける。
という特徴がある。
通常時の使用では、ケアルラなら35程度回復と若干効率が悪いが、ケアルラII、IIIの場合通常のケアルガよりも効率がよい。また、詠唱も多少早いので再詠唱間隔や自分を中心とした効果に特に問題が無いようであればこちらを使うことも選択肢に入る。また、ハートオブミゼリのボーナスを活用することで飛躍的に回復効率が高まる。
ボーナス量は被ダメージ量の60%程度。ケアルラではおよそ200ダメージがボーナスの上限であり、このときの回復量は160程度とかなりのMP効率を誇る。
ケアルラII、IIIは通常時の回復量もボーナス上限もアップしており、より強力な範囲攻撃への対応が可能になっている。AION RMT
普段は範囲攻撃に巻き込まれない位置にいる白だが、わざと範囲攻撃のダメージを貰いに行き、ケアルラを使う事で脅威のMP効率での回復が可能となる。ただし、ハートオブミゼリの特性上、魔法を使う前に他の攻撃を受けると後から受けたダメージを元にボーナスが計算される。受けたダメージを効率良く利用するためにはタイミングやヘイトに注意する必要がある。
また、受けたダメージ全てが回復量に上乗せされるわけではない。あまりダメージが大きいとMP効率は良いものの回復量が不十分という事態になるだろう。ケアルラなら100~200ダメージ程度の範囲攻撃を受ける状況が適していると言える。
白は魔法防御力アップの特性を持っているのでPTメンバーよりも範囲攻撃の被ダメージが少なくなる場合があるが、時にはケアルラの効率を上げるために自身のシェルやバ系魔法を切ってしまうことも有効な戦法になるかもしれない。
とにかくダメージを貰おうと無闇に突っ込んで即死したり、麻痺などの厄介な状態異常を受けるのは本末転倒である。使いこなすためには敵のアビリティ・範囲魔法を熟知しておくことが重要だろう。
ちなみに、女神の印もボーナスを加味した分から効果が乗るので、十分にボーナスを乗せることができればいやしの風もびっくりのMP効率を見せる。
少し特殊な使用方法として、通常時のその消費MPと回復量の低さを利用して範囲睡眠技でPTが眠らされた時に際しケアルガを用いるよりも遥かに低いヘイトで皆を起こす事が可能となるテクニックが有る。メインLv80以上であればサポ白時でも有効な戦術となるので憶えて置くと良いだろう。ハートオブミゼリ(はーとおぶみぜり/Afflatus Misery)
白魔道士のアビリティの一つ。2009年4月9日に実装された。
自身に対する禍を力に変える。
FF14 RMT
Lv40で習得。再使用時間1分。効果時間2時間。サポートジョブでは使用できない。
ハートオブミゼリの効果中は、特定の魔法の効果が強化される他、直前に受けた1以上のダメージ量を記録し、いくつかの魔法を詠唱した際に、その量に応じたボーナスを得られるようになる。
記録されたダメージ量がレベルに応じた規定値を上回っている場合、余剰分はカットされる。また、ハートオブソラスの効果と異なり、規定値を下回っていた場合でも加算されることはなく、常に上書きされていく。
ハートオブミゼリはエリアチェンジでそのステータス変化を維持することはできない。
注意点として、ハートオブソラスとハートオブミゼリの効果を同時に得ることはできない。両方のアビリティを使用した場合、後から使用したアビリティが優先され、先に使用していたアビリティは無効になる。また、すでに効果を得ているアビリティを再使用した場合には、蓄積もしくは記録している値がリセットされる。
なお、ハートオブミゼリは「苦難の心」と言った意味。リネージュ2 RMT