ジャックのランタン(じゃっくのらんたん/Jack-O'-lantern)
野菜料理の一つ。スタック不可。
プレゼント用に加工されたオニカボチャ。
食事効果 編名称 効果時間 食事効果*1
ジャックのランタン 180分 CHR-10 命中+10 飛命+10 回避+10 耐闇+25 アルカナキラー+4
効果の面で言えば、食べるオプチカルハットと思っても間違いでは無いだろう。
命中が+10、飛命が+10されるため、主にPTでは低~中レベルまで、スシの性能が効果的に発揮されるまでのつなぎとしてよく食される。
回避も+10されるので高レベルのソロ活動にも相性がよく、素材狩りやフェロー育成時、クエストアイテム取りなどでの需要が高い。またアルカナキラーも、実用と呼べる効果が期待できる。
ただしCHRが致命的に下がってしまうので、獣使いと踊り子はこれを食べる際に注意が必要である。
獣使いはあやつる→ミス!が増え、また魅了時間も(数秒の差であるが)短くなってしまう。
踊り子はケアルワルツの効力が大幅に落とされてしまう為、ヒーラー不足で回復補助をパーティで任された場合や、ケアルワルツ連発による持久力が命であるソロ時の戦闘に支障をきたす事がある。
蜜蝋で固めたカボチャを食べても大丈夫なのだろうかと心配な方もいるだろうが、リアルでは漢方生薬の一種で昔は丸薬の基材にも利用されていた*2ので心配ない。口に入れても大丈夫なことから昔はケーキ型の剥離剤としても使用されていて、カヌレというお菓子として伝統が残っている。
ちなみに本来のJack-o'-Lanternは、鬼火のことで、文字通りに訳すと「ランタン持ちのジャック(あるいは単に男)」の意味である。つまり名詞として指しているものはジャック(あるいは男)の方であって、ランタンではない。
備考 編ハロウィンイベントの時のみ、モーグリが3国各地で1,000ギルにて販売している。いきなりウィンダスの危機(いきなりうぃんだすのきき/A Crisis in the Making)
クエストの一つ。
複数回可能。
依頼主は、ウィンダス水の区(北)の調理ギルド(D-9)にいるランピモンピ(Ranpi-Monpi)。
ウィンダスの友好の証として
ギデアスの祭壇に納められた食料袋に、
とんでもない飲み物を混ぜてしまった。
ヤグードが飲んでしまい、
ウィンダスとヤグードの友好関係にヒビが入る前に、
この食料袋を回収してほしい。
西サルタバルタからギデアスに赴き、地下<G-6>にあるAltar of Offeringsを調べて危険な献上品を回収。その後ランピモンピに報告することでクリアとなる。
ごくごく初期からオファーを得られるクエストだが、目的地となるギデアス地下には低レベルでは到底かなわない敵が多数存在するため、冒険者に成りたてのプレイヤーにはソロでクリアするのはそれなりに困難なクエストである。
なお、このクエストのオファーを受けている状態だと、ランピモンピのセリフが当クエストのもののみとなるため、クエスト『特製シチュー』に関する情報を聞くことができない。*1
報酬は、400G。
ギデアス(ぎであす/Giddeus)
サルタバルタ・リージョンに属するダンジョンエリアの一つ。エリア略称はGiddeus。
ギデアス寺院を中心とするヤグード族の宗教都市。
くちばしと爪によって硬い岩山から削りだされた奇妙な形の住居は、翼を有するヤグード族に合わせ、入口が高い位置にある場合が多い。
一見無軌道に増築されたように見えるが、実はヤグード教の教義に基づいて綿密に設計されており、町の到る所に安置された崇拝の対象を、全て巡って祈りを捧げることが、教団の日課として定められている。
ダンジョンエリアなので、エスケプが使用可能。
エリア解説 編サルタバルタ地方にあるヤグードの植民都市にして第七次ヤグード戦役で占領されて以来、ウィンダス連邦政府の目の上のタンコブ。
現在では連日のように、冒険者の手により年端もゆかない下っ端ヤグードの虐殺が平然と行われており、他国冒険者だけならともかく自国の冒険者まで介入しているため、和平路線の連邦政府の頭痛のタネとなっている。
ギデアスに多くの冒険者が訪れている理由としては以下のようなものがある。