「人間学を学ぶ月刊誌」
ネット上に散らばる過去の掲載記事はたくさん読んで来ましたが、装丁された致知を見るのはこれが初めて。
5~60ページくらいの雑誌かな~と思っていましたが意外に分厚く、これは読み応えありそうです。
来月から毎月5日前後に届くそうなので、また1つ楽しみが増えました。
この致知、雑誌としても素晴らしいものなのですが、この雑誌がもたらしてくれる人間関係は、更に重厚で価値のあるものになっていく…ということを、既に実感し始めています。
今日も、とあるお客様の所へお邪魔したのですが、その時に致知の話になって意気投合。
お客様の所では2ヶ月に1度、社内木鶏会を開催されているとのことで、良かったら参加しないかとお誘い頂けました。
「人間学」
という深い所で結び付く絆は、上っ面だけの表面的な付き合いで終わりません。
お互いがお互いを尊重し合い、そしてお互いに社会貢献や人間学の向上まで視野に入れたWin-Winの関係を築こうと働きかけ合いますので、単純な「リピーター」を超えた上得意様にもなり得ます。
お客様が僕のことを好きになってくださり、僕もお客様のことを心から愛することができる関係は本当に素晴らしいですし、そこから生まれる成果物や結果も、自然と素晴らしいものになっていきます。
僕も随分と遠回りしましたが、ようやく致知に辿り着きました。
ここからまた、新しい道が切り開かれようとしています♪

