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ホームページ集客を真剣に考えるfrettaブログ

ホームページでの集客・通販・制作などについて、日々思うことを綴って行きます。
アクセスアップや集客、売上が上がるホームページやブログ運営を、これからして行きたいという方の参考になれば幸いです。

マーケットを生き抜くには、

自分以外の様々な「個」の存在を知ること

が役立つ…というマネックス証券CEO松本大さんの話にはとても共感を覚えます。


そしてそれには、

「小説が参考になる」

というのは意外でした。


情報の捉え方と思考力を学べる小説2冊。

心理学的な視点でマーケットを理解できる1冊。

これら3冊はとても興味深いので、近々読んでみようと思います♪

   

参考リンク
http://president.jp/articles/-/10360
僕が学生の頃、二輪ロードレースの最高峰

「ロードレース世界選手権(当時WGP、現MotoGP)」

に夢中で、毎週TV放送にかぶりついていました。

当時、僕が最も魅了され、愛していたレーサーが、
アメリカのテキサス州出身のケビン・シュワンツです。


シュワンツは、圧倒的な速さを持ち合わせながら、
転倒やマシントラブルが多い選手でした。

1位独走で、2位と10秒以上の大差をつけている時も
常に全開走行。

ペースを落とせば安全に勝てるレースも、
時にはコーナーコーナーでウイリーしながら調子に乗ったり、
全開であるが故にミスして転倒したりしてリタイア…。

そんなレースも少なく無く、クレバーな走りをするライバル、
ウェイン・レイニーに1位獲得回数では勝るものの、
シリーズチャンピオンを奪われる…といったシーズンもあり、
無冠の帝王とも呼ばれていました。

でもそんなシュワンツが僕は大好きでした。


シュワンツがWGPでチャンピオンになったのは1993年に一度きり

レイニーが事故で半身不随になったシーズンでした。

チャンピオンになることを切望していた当時のシュワンツが


「レイニーの怪我が治るなら、チャンピオンなんかいらない」


とインタビューで語った時は、僕も涙が止まりませんでした。


1994年以降のシュワンツは、ライバルを失った精神的ダメージが
見ているこちらにも伝わるほど精彩を欠き2勝止まり。

その2勝の中に、「大好きな鈴鹿」と言っていた日本GPが
入っていたことが、とても嬉しかったのを覚えています。

そして1995年、惜しまれながら引退したのでした。


その後、あれほど熱かった僕のWGP熱も、
シュワンツがいなくなったことがきっかけで徐々に冷めて行き、
ミック・ドゥーハンが5連覇して6年目に挑む頃には完全に冷め、
一切WGPを見ることは無くなりました。


ところが先日、たまたま点いていたTVの深夜番組で、

「鈴鹿八耐 レジェンド復活の走り」

というタイトルで特番が放映されているのに気づきました。

八耐かぁ~懐かしいなぁ~

そんな思いで見ていたら、
なんと今年の八耐で18年振りにシュワンツが走っていたという!

ケビン・シュワンツ



そういえば現役時代のシュワンツが、
6度出場した鈴鹿八耐での優勝経験が無い(最高2位)ということを、
心残りにしていたのを思い出しました。

普通WGPの現役トップライダーは、
シーズン中に過酷な耐久レースに出場することはそれほどありません。

ところが鈴鹿を愛し、日本を愛していたシュワンツは、
1985年から5年連続を含む6回も鈴鹿八耐に出場してくれました。


シュワンツの鈴鹿八耐に対する思い入れは十分知っていましたが、
いくらなんでも49歳のナイスミドルになってしまったシュワンツに、
八耐のスーパーバイクを扱えるんかいな!?

と思い、その偶然見つけた特番に釘付けになりました。

チームカガヤマから出場したシュワンツは、
チームメイトのアベレージよりタイムが劣るということで
結局17周しか走りませんでしたが、それでもベストタイムでは
加賀山や芳賀から2秒遅いだけという、
49歳という年齢を考えれば驚異的なタイムをマーク!


チームは加賀山と芳賀が健闘して3位入賞!

まさかシュワンツが八耐に出ていたとは…。

こうして偶然にも特番を見つけてしまったことは、
何か運命的なものを感じずにはいられませんでした。

思春期の僕の心を鷲掴みにして離さなかったシュワンツ。
久しぶりに熱くなりました!

彼は間違いなく、僕の英雄、伝説でした。

ケビン・シュワンツ



皆さんの心の中にも、そんな英雄はいますか?^^

これくらい熱狂的なファンを作ることができれば、半端無い集客力にもなるでしょうね!

実際、低迷していた鈴鹿八耐の今年の観客動員数は、久しぶりに上昇カーブに転じて6万人を超えたそうです。

素晴らしいですね♪
本日から公開開始の「マン・オブ・スティール」を、最速で観て来ました♪

マン・オブ・スティール


スーパーマンは1938年にアメコミで生まれた始めてのスーパーヒーロー。

その後、度重なる映像化をされて来ましたが、最も馴染み深く人々の記憶に残っているのは、クリストファー・リーヴが主演していたスーパーマン(1978年が第1作目で、僕が生まれた年と同じ!)だと思います。

「鳥だ!」
「飛行機だ!」
「いや、スーパーマンだ!」


の3拍子は30代以上の世代なら、きっとどこかで耳にしたことがある懐かしいフレーズでしょう!


当時はあの青いスーツに赤いマント姿も、自然に受け入れることができましたが、2013年の世の中に、あの姿が果たして受け入れられるのか…。

2006年の「スーパーマン リターンズ」がギリギリだったんじゃないか…と心配していましたが、マン・オブ・スティールのスーツを見て、上手いこと今風にアレンジした格好良いスーツになっているなぁ~と感心しました。

多分、質感なんかは大いにスパイダーマン辺りを参考にし、思いきって赤いパンツを無くしたのが今風に見える決め手になってるんじゃないかと思います。


さて、マン・オブ・スティールを観た感想ですが、一言で言えば見応え充分の面白い映画でした!

これまでの明るいイメージのスーパーマンとは違い、全体的にダークで落ちついた色調の本作は、物語やメッセージ性にも重厚感を添えています。


本作を観て特に感じたのは、

「圧倒的な光を放ち、輝き続けることは、アンチや批判と戦い続けることでもある」

という真理を強く、また上手に描いている点です。


よく、出る杭は打たれる…なんて言いますが、何かに突出して秀でたものを、とかく世間は批判し、叩きがちです。

良きにしろ、悪しきにしろ、己の志を貫き通す過程では、そうした批判に負けず、受け入れ、許しきる覚悟と精神力と器が無ければ大成しない。

皆さんが尊敬するあの人も、
皆さんがメンターと仰ぐあの人も、
皆さんが凄いな~と崇めるあの人も、
日々そうしたアンチと戦い、
耐え抜き、
受け入れ、
許し抜いて、


「自分は何のために生きるのか」


の軸をブラすことなく貫き通すからこそ、
そうした人たちは強烈な輝きを放ち続けているのだと思います。

その真理が、このマン・オブ・スティールにはギッシリ詰まっており、単なる娯楽映画の域を超えて楽しむことができました。


もちろん映像的なアクションシーンも、ストーリーも申し分なし。

2006年のスーパーマン リターンズとは違い、スーパーマンの生い立ちから描く本作は、かつてのスーパーマンを1作も観たことが無い人でも完全に余すところ無く楽しめます。

またスタートレック・イントゥーダークネスほど3Dで観る必要性も感じ無いため、日本語吹き替えが嫌いな方や、3Dの追加料金をケチりたい人は、2D字幕で観ても十分楽しめるでしょう。

エンドロールの後におまけも無いため、せっかちな人はエンドロール開始で劇場を後にしても大丈夫。

マン・オブ・スティールは、万人が色んな楽しみ方をできる良作でした!


しっかしこの夏は(くどいようですが)本当に豊作です。

まだまだこの先、

「ウルヴァリン SAMURAI」
「キャプテンハーロック」
「許されざる者」


などなど気になる作品が目白押しで、映画ファンには堪らない夏ですね♪