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ホームページ集客を真剣に考えるfrettaブログ

ホームページでの集客・通販・制作などについて、日々思うことを綴って行きます。
アクセスアップや集客、売上が上がるホームページやブログ運営を、これからして行きたいという方の参考になれば幸いです。

今月から開設したFrettaのfacebookページですが、
お陰様で現在、40いいね!を頂いています♪


ありがとうございます。


Frettaのfacebookページでは、

・ ホームページとは一体どんなものなのか
・反応の低いホームページ」とはどんなものなのか
・ホームページ制作料金 の相場は?

といった内容で、平日を基本に毎日記事を連載しています。


現在、連載中の「ホームページの制作料金」に関する記事は、
全7回をかけて、みっちり解説して参ります。

ぜひ皆さんも、もしよろしければご覧頂いて、
「いいね!」押して頂けると嬉しく思います^^

皆さんの役に立つ記事をこれからも連載して参りますので、
よろしくお願いいたします。

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10月8日のメルマガの編集後記で紹介した、僕が愛用しているウォーターフォードをご紹介♪
(バックナンバーも全て公開しています)

 ▼僕のメルマガはこちら
 → http://www.mag2.com/m/0001614049.html


僕が学生の頃から使っているので、かなりの年季が入っています。


ウォーターフォード・クリスタル



僕が成人になった頃から使っていますので、カッティングのデザインは今風ではありませんが、手作業による味のあるカッティングは、未だに美しいな~と感じて気に入っています。

透明度の高いクリスタルグラスは未だにくすむことなく、僕が大切に思う気持ちを称えてくれています。


写真は最近、人から頂いた響17年が入っています。

シングルモルトが好きな僕は、ジャパニーズ・ウイスキーならニッカウヰスキーの竹鶴や余市が好きなのですが、頂き物に文句を言うほど野暮ではありません(笑)

今晩も、美味しく頂いております♪


僕が成人になってから15年が経過していますので、なかなかの年季ですよね(笑)

皆さんも10年を超える年季で大切にしているものはありますか?

僕のウォーターフォードはメルマガでも書いた通り、父から譲り受けたものですが、良かったら皆さんの大切にしているものの思い出話も聞かせてくださいね♪
アメリカの漫画出版社マーベルのヒーローたちが活躍する映画が大好きな僕は、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のエンドロール後にローガンが日本で酒を飲んでいるシーンを見た時から、

「今度は日本か~!」

と「ウルヴァリン:SAMURAI」にも並々ならぬ期待をしており、
もちろん公開直後に観に行って来ていました。


あまりにも豊作過ぎた今年の夏映画、その締め括り…としては、
いささか物足りなさはあったものの、
まぁ…まぁ…何とか…ギリギリ…といった感じでした。

僕の場合、期待が大き過ぎて不発だった…という感覚なので、
派手なアクションの娯楽映画を気楽に観たい…
という方には及第点ある映画だとは思います。


ただ前作「アイアンマン3」の公開がGW直前の4月26日。

そして「アメイジング・スパイダーマン」は夏休み直前の6月30日。

その前の「アベンジャーズ」はGW真っ只中の5月4日。

と、軒並み他社の映像作品と興行収益を真っ向勝負で戦って来たディズニー資本のマーベル作品が、今作の「ウルヴァリン:SAMURAI」では夏休みのど真ん中で勝負してこなかった理由が、ちょっぴり垣間見えた気はしました。

とても「マン・オブ・スティール」や「スター・トレック イントゥ・ダークネス」と戦える内容では無かったと思います。


さて作品の内容ですが、外国人が作る日本を舞台にした映画は多くの場合、

「日本に対する理解」

が曲解されていて、我々日本人が見ると嫌な違和感を感じるもの…。

しかし本作はその点、真田広之が頑張ってくれたのか違和感は控えめなので、安心して観ることができます。

元々原作がアメコミですし、X-MENシリーズのテイストもあるので、完全に邦画テイストにはなりませんし、するべきでも無いので、最低限のリアリティーを確保しつつ、この点は良いバランス感覚で作られたんじゃないかなと思います。

ただ新幹線に乗車中のローガンが「時速500km/h」と頓珍漢なことを言うシーンや、警備のヤクザが白昼堂々サブマシンガンを構えている姿は現代日本では有り得ませんが(笑)


それと新幹線の上でのアクションシーン…。

せめてローガンの相手がヴァイパー並のミュータントだったら良かったんですが、生身のヤクザ相手にアレでは、あまりにリアリティーが無さ過ぎて、迫力はありましたが、いくら何でも…といった感じで白けてしまうシーンも…。

そう、今作にはミュータントが殆ど出てこないんですよね。

今作がX-MENシリーズとしての面白みに欠ける、最大の部分なんだと思います。


そして問題のシナリオ。

最終最後の展開で、

「中盤の茶番は全く要らなかったじゃん」

と白けさせられ、完全に尺埋めだったんだな…と思ってしまいました。


ただ悪い所ばかりでもなく、見所もあります。

最大の見所はシンゲン役の真田広之による、ローガンとの迫力ある殺陣(たて)シーン。

真田広之が居なかったら、この作品は成立しなかったと思えるほどの存在感で素晴らしかったです。

これは本当に迫力あって、素晴らしいものがありました。


もう1つの見所はマーベルお約束の次回予告シーンのカット。

今作はエンドロール後ではなく、エンディング開始直後に数分挟んでいるので、せっかちな人でも早く席を立つことができます(笑)

そしてこの予告カットに、次回作こそは本当に期待できる2人が出てきます。

これは確実に2014年夏に公開予定の「X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト」の予告に間違いないでしょう!

最後の最後で、ようやく(?)テンション上がりました(笑)

来年が楽しみです!