童貞新入社員の恋愛ブログ

童貞新入社員の恋愛ブログ

童貞新入社員のふにゃが、研修で知り合ったある女の子と仲良くなる過程を記録するブログです。

Amebaでブログを始めよう!

来週月曜日は、電車で大阪まで行って偉い人の公演を聞くことになりました。


小野さんが、寮はまだインターネットが使えないから会場の場所を調べられないと言っていたので、調べてメールしてあげました。


そしたら話の流れで、二人で指定の時間よりも1時間くらい早く行ってファミレスで朝ごはんを食べようということになりました。
小野さんが人ごみが苦手なので、通勤ラッシュを避けるためです。僕も早く行くと言ったら、OKしてくれました。


そしたら「いつもありがと。でも無理はしないでね。」ってメール来ました。
このメールだけで、残りの研修期間を頑張れる感じです。


テンションが空回りしてるよという、彼女なりの警告なのかもしれませんが。
まあ、そこは痛さ爆発で積極的に絡んでいくつもりです。


社会人になってから、やけに積極的な自分に本当にビックリしています。

小野さんと二人で買い物に行きました。おー。


昨日、僕が「ネクタイピンがないからネクタイがプラプラする」という話(字に起こしてみると、なんて下らない話をしてるんだと思ってしまいますね)をしたら、小野さんが「駅前のショッピングセンターで買ってみたら」と言ったので、「じゃあ一緒に行かない」と咄嗟に言ってしまいました。


自分でも何故そんなことを言えたのか(言ってしまったのか)分かりません。
しまったと思いましたが、あっさり(本当は一瞬考えてた)OKが出てしまいました。


「じゃあ明日」行こうということになって、昨日は研修が終わってすぐに下見に行きました。
2階の紳士服売り場でネクタイピンがある場所を確認して帰るときに、1階のスーパーに来ていた小野さんとmisonoさんともう一人の女の子と遭遇してしまい焦りました。
3人でシチューパーティをするとのことでした。(小野さんとmisonoさんは同じ寮だそうです)


日付変わって今日の研修終了後、「ふにゃ君の教室がまだ終わってないみたいなので、会社前のコンビニにいます」とのメールを見て大慌てで向かったんですが、「名札つけたままだよ」と笑われてしまいました。(会社にいる間は名札着用が義務付けられています)


久しぶりに女の子と二人で歩きました。
緊張もしますが、やはり楽しいですね。


小野さんは最初「ふにゃ君が好きなのが良いよ」と言っていましたが、しつこく尋ねたら「じゃあこれ」と言って、なんか笛みたいなやつ(「く」の字に切れ込みが入ってる?)を選んでくれました。


そのあと一緒にご飯まで食べてしまって、新天地で生まれ変わっていく自分を見る思いです。
2時間くらいでいろんな話をしましたが、それはまたおいおい書いていきたいと思います。


なんか僕の日記は大事なところが手抜きになっている感じがしますね。
いつも前半で頑張りすぎるのかな。

こんばんは、ふにゃです。
1日遅れましたが、第1週のまとめです。
出会いのシーンを頑張って書きすぎたので、後半しぼんでますが。


4月1日(水)朝、会社から指定された場所に行きました。
詳しくは言えませんが、最寄り駅から10分以上歩いたところにありました。


名札と部屋/座席番号を書いた紙を渡されて、入社式の会場に入りました。
(研修でも使うことになる普通のセミナー室みたいなところでした)
部屋には3人がけの長机が並んでいて、僕の席がある机にはすでに他の2人が座って、ぼそぼそと喋っていました。僕の席は左側で、真ん中に女の子、その向こうに男という並び。


その瞬間、僕は「結構早めに来たのに。話に入っていけるかな」と心配しました。
昨日も書いたとおり、僕は関東出身で、就職に当たって関西に来た身です。
関西弁で話している2人の横で、話に入れずポツンと独り座っている自分が目に浮かぶようでした。


聞こえるか聞こえないかくらいの声で「おはようございます」と言って座った瞬間、その女の子がクルッと振り返って、「あ、おはようございます。よろしくね」と言いました。

3つの部屋に分かれて研修を受けているんですけど、先週僕らがいた部屋には標準語を話すのは僕と彼女だけみたいでした。
そもそも、人数がそんなに多くないのに3部屋に分ける意味がよく分かりません。
しかも、週ごとに部屋割を変えるらしく、今日行ってみたら彼女とは違う部屋になっていました。


話が前後していますが、とにかく同じ標準語を話す仲間だということと、顔がちょっと小野真弓に似ているというだけで、僕は彼女に一目惚れしてしまったのでした。


僕が一目惚れをするのは珍しいことではなく、むしろ喋った女子は全員好きになるくらいの感じですが、今回は何かが違っていて、異例の早さでしかけています。(世の中の男子から見たら普通かも)


2日(木)に携帯の番号交換をしました。
正確には、僕が携帯を家に忘れてしまったので、番号とメアドを紙に書いて渡しました。

携帯を忘れたのは本当にただのうっかりだったのですが、最初のメールが確実に向こうから来るので、どんな感じでメールしていいか分からないときに良いかもしれません。
「携帯忘れるってどんな生活してんだよ」と思われるかもしれませんが。


3日(金)には、男3人女2人で一緒に帰りました。
研修後に配属される部署が同じ男友達2人が、えらくかわいい女の子をつれてTSUTAYAに行くというので「一緒に行く」と言いつつ小野さんに「一緒に行かない」と言って巻き込みました。


この5人で行動することがちらほらあるんじゃないかと思っています。
ただ、町を歩いてても僕が余ってる感がひしひしと・・・。


残り3人のスペックを。


成宮
・180cmくらいありそう
・成宮寛貴に似ている(僕は知らなかったけど、ネットで調べたら確かにそっくりだった)
・自信に満ち満ちてる感じ(嫌な奴というわけではない)
・九州出身らしい


ガンジー
・165cmくらい、デブ
・髪型といいメガネといい表情といい、wkipediaのガンジーの写真そっくり
・3日連続(木・金・月)で昼食にカツカレーを食べてた
・関西弁、良く喋る、声でかい
・尼崎出身らしい(ダウンタウンの故郷だと何度もアピールしてた)


misonoさん
・デビュー当時の(これ重要)misonoにそっくり
・京都出身
・若干ビッチなんじゃないかと睨んでいる(様子見中)


今日は小野さんとは一切喋っていません。
今週一杯こんな感じで過ごしてはいけないので、何か策を考えます。