こんばんは、ふにゃです。
1日遅れましたが、第1週のまとめです。
出会いのシーンを頑張って書きすぎたので、後半しぼんでますが。
4月1日(水)朝、会社から指定された場所に行きました。
詳しくは言えませんが、最寄り駅から10分以上歩いたところにありました。
名札と部屋/座席番号を書いた紙を渡されて、入社式の会場に入りました。
(研修でも使うことになる普通のセミナー室みたいなところでした)
部屋には3人がけの長机が並んでいて、僕の席がある机にはすでに他の2人が座って、ぼそぼそと喋っていました。僕の席は左側で、真ん中に女の子、その向こうに男という並び。
その瞬間、僕は「結構早めに来たのに。話に入っていけるかな」と心配しました。
昨日も書いたとおり、僕は関東出身で、就職に当たって関西に来た身です。
関西弁で話している2人の横で、話に入れずポツンと独り座っている自分が目に浮かぶようでした。
聞こえるか聞こえないかくらいの声で「おはようございます」と言って座った瞬間、その女の子がクルッと振り返って、「あ、おはようございます。よろしくね」と言いました。
3つの部屋に分かれて研修を受けているんですけど、先週僕らがいた部屋には標準語を話すのは僕と彼女だけみたいでした。
そもそも、人数がそんなに多くないのに3部屋に分ける意味がよく分かりません。
しかも、週ごとに部屋割を変えるらしく、今日行ってみたら彼女とは違う部屋になっていました。
話が前後していますが、とにかく同じ標準語を話す仲間だということと、顔がちょっと小野真弓に似ているというだけで、僕は彼女に一目惚れしてしまったのでした。
僕が一目惚れをするのは珍しいことではなく、むしろ喋った女子は全員好きになるくらいの感じですが、今回は何かが違っていて、異例の早さでしかけています。(世の中の男子から見たら普通かも)
2日(木)に携帯の番号交換をしました。
正確には、僕が携帯を家に忘れてしまったので、番号とメアドを紙に書いて渡しました。
携帯を忘れたのは本当にただのうっかりだったのですが、最初のメールが確実に向こうから来るので、どんな感じでメールしていいか分からないときに良いかもしれません。
「携帯忘れるってどんな生活してんだよ」と思われるかもしれませんが。
3日(金)には、男3人女2人で一緒に帰りました。
研修後に配属される部署が同じ男友達2人が、えらくかわいい女の子をつれてTSUTAYAに行くというので「一緒に行く」と言いつつ小野さんに「一緒に行かない」と言って巻き込みました。
この5人で行動することがちらほらあるんじゃないかと思っています。
ただ、町を歩いてても僕が余ってる感がひしひしと・・・。
残り3人のスペックを。
成宮
・180cmくらいありそう
・成宮寛貴に似ている(僕は知らなかったけど、ネットで調べたら確かにそっくりだった)
・自信に満ち満ちてる感じ(嫌な奴というわけではない)
・九州出身らしい
ガンジー
・165cmくらい、デブ
・髪型といいメガネといい表情といい、wkipediaのガンジーの写真そっくり
・3日連続(木・金・月)で昼食にカツカレーを食べてた
・関西弁、良く喋る、声でかい
・尼崎出身らしい(ダウンタウンの故郷だと何度もアピールしてた)
misonoさん
・デビュー当時の(これ重要)misonoにそっくり
・京都出身
・若干ビッチなんじゃないかと睨んでいる(様子見中)
今日は小野さんとは一切喋っていません。
今週一杯こんな感じで過ごしてはいけないので、何か策を考えます。