さて、超久々の更新でごじゃいます (`・ω・´)ゞ
今回の話題は...
『日産セレナ C27 のアイドリングストップシステム異常の警告灯が憑いてしまった方』
の参考になればと...。
C27購入から2年ちょい...走行距離は妥当な2万キロちょい...。
先月あたりから「アイドリングストップシステム異常警告灯の点滅」が...多発となりました(笑)
で、出先のホームセンターの駐車場で「エンジンが掛からない」という急展開に!
いつも通りに、ブレーキ踏んでスタートボタンを。
メーターディスプレイに「ステアリングロック未解除表示」が。
(この時点でエンジンは掛かっていない)
警告表示に従い、ハンドルを適当に切りながらスタートボタンを。
(そしてエンジンは掛からない)
さらに「キーシステム警告」が点灯し...。
わーい警告表示がいっぱいだー (^◇^)
で、カバンからキーを取り出し、運転席に座ったままリモコンで施錠と解錠を繰り返したら...
念願のエンジン始動となりましたとさ。
めでたしめでたし (`・ω・´)ゞ
強制的にエンジンを始動させるには、ハンドル右側のキャップを外して、鍵ぶっ込んで回してね!
(万が一の場合に備え、2系統(スタートボタンを押す・キーをぶっ込んで回す)があるそうです)
先日、ディーラーに持ち込み、点検をしてもらいました。
コンピューター診断で「いっぱいエラーが出てました」とさ。
で、コンピューターもエラーがいっぱいありすぎて「適当に警告灯を出しまくった」らしいです(大嘘)w
アイドリングストップシステム異常の警告灯が点滅する原因 (うちの場合)
4気筒のうちの1つのシリンダーで点火不良があり、アイドリングストップした後、始動できなくなる可能性があると判断し、それを防止する為に「あえてアイドリングストップをさせない(エラーとして機能を停止させる)」ということらしい。です、はい。
で、補償期間内なので...
点火系の部品を全取り換えという対応になりました。
あくまでも、うちの場合であり、様々な要因があるようですが、まぁ参考になればと。
I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year.
