私は誰かの結婚式の二次会の後,横浜線に乗っていて、その車両には一緒に参加してた他数名の人もいた。
私が想いを寄せるあの人も乗っていて、優先席に座り寝ていた…。
気付くと、私も眠っていたのか(立っていたはずだけど)「忘却音」と言う駅にいた。
私が降りなくてはならない駅はとっくに過ぎていて時刻も遅く帰れないと焦って辺りを見渡すと、気になるあの人はまだ寝たまま…
彼も寝過ごしたみたいだった。
起こそうかどうしようか考えて、もう一度彼の方に目を向けると、慌てて降りたのかすでに彼の姿はなく、それを見た私も大量の荷物を抱えて飛び降りた。
と、同時に携帯がなって…
私は彼がかけてきたと思い電話を見るも
そこには昔の生徒の名前が表示されていた。
とりあえず、電話をとり用件を聞くと
もう大学2年になっていて…数学の分からないところがあるとかで私に教えて欲しかったみたい。
私は文系で大学で教わる数学は分からないと説明し分かりそうな人から電話させると言って電話を切った。
さて、あの人に電話しよう…
彼も帰れないはず…
が…私は何故か間違えて黒木メイサに電話してしまう。彼女に帰れなくなったことを伝えると、家が近いから泊まりにきても大丈夫だよとのこと…
私はあの彼と一緒に過ごしたくて、メイサとの電話の後、一応彼に電話をしてみた…呼び出し音が少し鳴った後電話は相手側から一方的に切られたみたいだった。
間違えて…切った?
もう一度かける。
今度はかからなくなった。
そこら辺で夢は終わって目覚めるんだけど
どんなに都合の良いこと言われたって
向こうにはそんな気はないってこと…
忘れないでって言われてるみたいで悲しくなった。
今日からまた頑張ろ…









