時間ギリギリになってしまい…
ついサービス料をいただくのを忘れてしまいました

話も弾み、楽しかった思いも
私のウッカリで台なしです

仕方ありません、今日から気をつけるしかありませんね




Q店で面接して働くことが決まったとき、
仕事の説明がてら、部屋も見せてもらえた。
売れっ子姫の部屋まで、見せてもらった。
使うタオルの数が決まっていることは以前書いたが、
その売れっ子姫は、自分でタオルを用意してきているそうだ。
使うタオルは家から持参し、毎日持ち帰って洗濯するそうである。
天晴れなものだ。
マメな性格なのだろうな。
枚数制限されるより、気楽ということもあるかもしれないが、
売れっ子なだけに数も半端なものではないだろう。
少なくとも、店のものだからと
安易に使う人よりは心のこもった姫ではないかと・・・
おもてなしの心も格別に違いない、
とタオルを用意するたび、想像するのでありました。
昨日、初めて待機部屋で待ってみました(`∀´)
もちろん、Q店での出来事です。
待合室がチラ見できて、
やばいお客さまに入るのを防いでいるお話は書きましたが、
そのときお話してくれたお客様が
「そんなことならマジックミラーつけりゃいいのにな」
と冗談めかして笑いながら話していたのですが。
あったのですよ、それがヽ(゜▽、゜)ノ
マジックミラーじゃないけど
小さなのぞき窓が!!!!
わ~~
ほんとにあるんだ、こういうの!!
これで好みのお客様をゲット!!
てなことにはなっていないようですが(笑)
私のような根無し草ならともかく、
地元で生活している姫にとっては死活問題ですからねA=´、`=)ゞ
冗談半分にしても、
これはやはり大事なもののようです(^-^)/
今の店・・・つまり、いまだに地方都市に出稼ぎ状態であります。
それでしばらくのあいだ、今の店をQ店と呼びます。
在籍してるけど休止状態の店は吉原なのでY店と呼びましょう。
てことでよろしくお願いね![]()
前のY店は、古くて狭くて大衆店と呼ばれる部類だったが
タオルは使い放題だった。
お客様のセットごとにシーツはじめ
大きなバスタオル、小さなタオル総とっかえで
ダスターに放り込む。
時間優先だから、形なんか気にしてられない。
今のQ店は、セットごとに使うタオルが決められている。
しかも、ロッカーの扉の内側にだけど
その数よりできるだけ少なめで使うようお願いの張り紙もある。
そして使用済みのタオルはきちんとバスタオルでくるんで
ダスターにきっちり並べるように底に置く。
う~ん、、美意識高し・・・
タオルの数が決まっていると多少窮屈ではあるが
慣れれば少なめに使うこともできるし、
たぶん経費節減に役立つだろう。
Y店では使い放題だったから、
ベッドや、身体を拭く以外にも、
床に撒き散らすくらいに敷き詰めて使っていた姫もいた。
けばい色のタオルを敷き詰めるって、色彩感覚はどうかと思ったものだ。
まあ、それも慣れかもしれませんがね。