
最近、テレビの地デジキャンペーンが、いよいよ佳境に入ってきたように思います。
皆さんはもう地デジ化済ませましたか?
私はまだです


電気屋さんに行って、あまりの混雑と、種類の多さにビビって尻尾を巻いて帰って来て以来、
どうにも足が向きません…
がっ!
このままではいかんですよね。
来月の今頃、私ん家のテレビが砂嵐ばかり…
てことがないように
がんばります…

PCも買い替えなくちゃいけないのに

コメントをくださる方、ちょっと返信しなくてすみません

しばし、お待ちくださいましm(__)m













いきなり暑くなって、一気に7月の陽気だとか。
おとといくらいまで4月並みとか言ってたのに。おそろしや![]()
さて夏と言えば、去年なぜか浴衣がマイブームになり
一時期、ずっと浴衣で接客していた。
と言っても本格的な着付けは無理なので
肌着なし・肌襦袢なし、
帯もぐるぐる体に巻いたら、適当に結んで出来上がり、という
ぷりん式超簡易着付けシステムによるものだ。
着物と言えば、あの時代劇的「あれ~お代官さま~~」帯ほどきは
まぁまぁ狙い通りにウケてもらえた。
あるとき、いつものようにグルグル回って帯をほどき、
次の浴衣を脱がせてもらおうとすると、
ずいぶん丁寧な手つきで帯を畳んでくださっているではないか。
「そんなにしてくださらなくて大丈夫ですよ~」
と言ったら、その方
「うちの親父、着物屋なんだ。だから、つい自然とこうしてしまうんだ」
とのこと。
う~~ん、感動\(゜□゜)/
いくら安物だからって、いくら時間がもったいないからって
大切な着物を粗略に扱ってはいけないな。
意外なところで、脱いだ服を丁寧に扱われると
自分自身を大事にされているようでかなりうれしい。
急に優しい人に思えて、とてもうれしく思ったものだ。
衣服は女性の分身みたいなものなんだろう。
ましてお仕事の服は吟味を重ねた舞台衣装のようなものだから。
脱がせるのも、脱がすのも大好きだが、
脱がされた服をぞんざいにされるとちょっと悲しい。
服を例えば床に投げたりされちゃうと、がっかりしてしまう。
そっと、脱衣カゴに入れるか
カゴが分からないならベッドに一時置きでもよいかもしれない。
とにかく、女体の一部と思っていただいて
丁寧に扱ってくださるとうれしい。
先をお急ぎのことと思いますが、
殿方にはどうぞよろしくお願いします。