泡姫アワヮ~ -24ページ目

泡姫アワヮ~

吉原勤めの現役風俗嬢のつれづれ日記です。
あからさまなので、泡姫に夢を抱いている人は立入禁止ですよ~

たまに


というか最近の私は頻繁に

ここ以外でどれだけやれるかと考える。

それはソプを上がる、ということもあるんだが

ここ以外のソプってどうなんだろうって考えるのだ。


たぶんこれは

私の中の何かがマンネリなんだろう。


衣装・接客・お店・・・

何を変えたら気持ちが晴れるのか。


あ~もうだめだ。私はもう終わりだ。


そういうと「何言ってんの。実力あるんだからがんばりなさいよ」

ええ??

ソプの実力ってなに?

がんばってるつもりなんですが。


いや白状しよう。

私はがんばってない。

何事も中途半端。

全然、ぜんぜんできてない。



こんなブログも中途半端だな。

ランクダウン、確定。


テレビのCMで流れてるやつ・・・


それは『週間 和時計をつくる』

創刊号のみ890円、通常価格1990円

全60号完結である。


てことは


全号揃えて118,300円

バインダーまで揃えたら軽く12万越えですがな。


いや、この際お金はなんとかしよう。(オイオイ汗

こんなの揃えたら、狭い部屋はたちどころに占領されてしまうだろう。


でも、ほしい。

時計が好き。あのゼンマイが好き。たまらん。

テレビ番組「開運 なんでも鑑定団」なんかで

もっとも食指を動かしたくなるのがアンティークの時計なのだ。


購読するだけしといて

組立ては老後の楽しみにする、

というのもアリかな。

私はこれまでも何回か
浅草周辺の食べ物屋さんを取り上げたことがあったが
(別にグルメ情報ではない)
浅草ネタ、食べ物ネタの時は何故かアクセス数が減るのよね~
私がソプ嬢だからっていつもエロネタ書いてる訳じゃなし、
エロネタ売りでもないんだが。

すまん、ネタ切れじゃ。

それでも、なかなか面白いカフェを見つけたので書いてみる。



ちょっと隠れ家的なカフェ。
お世話になった皮膚科のすぐ目の前。
中途半端な時間にお腹が空き、
黒板のメニューに惹かれて飛び込みました。


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「お食事できますか?」

午後4時っていう、ランチでもディナーでもない時間なので

確認しとかないとね。

2階からマスターらしき人が降りてきて

「どうぞ。おかけください」

広くはない1階部分、ラタンのいすにかけて

カレーセットを注文。

どうやら、1階部分がカフェで2階がキッチンになっている模様。

2階にマスターが上がってしまうと、

1階に一人っきり。ラタンのソファが心地よく

思わずうとうとしてしまいそう。




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しばらく待ってやってきたカレーセット。

大きなお皿にサラダとキッシュも乗ってる。

カレーは刻み玉ねぎたっぷり、ほどよい辛さ。

これが欧風カレーってやつかな?

インドカレーが多い浅草には珍しいかも。

てか私もあんまり欧風とか食べないし。

一口一口がふくよかなうまさ。

最近、辛すぎが苦手の私だが、ほどほどの辛さとうまさ。

そして野菜サラダ。

この野菜、めちゃくちゃうまい!カラダが欲するもの、って感じ。

隣のキッシュも、何気ないのにこれまたうまい。

紅茶を運んできたときから思っていたのだが

ここの店主、ただ者ではないぞ。

このプレートを食べて、ますますそう強く思った。


料理を平らげて、あとはポットでいただいた紅茶を

ただのんびりいただくのみ・・・

ただ空腹を満たすために入った店なのに

すっかりくつろいでしまっている。

のんびりお茶をすすり、ソファに体を預けていただけで

すっかり時間を過ごしてしまった・・・もう5時じゃん!


その間、この空間をほとんど独り占め・・・

(流行ってないんじゃなくて、平日の半端な時間だからだろうな)

ささやかな、贅沢を味わった気分。


誰かに教えたいような、教えたくないようなお店。

(禁煙なので、うちの嬢たちが来たら、きっと禁断症状に悩むかもしれない。笑)

今度は、ガレットセットを食べに来ようっとにひひ


ごちそうさまでした。

今日もまた~

お部屋借り~昨日、おとといに引き続きだ。


うちの店より、ちょっと高級仕様の系列店にまたもや移動。

(しかしシャワーの出が悪い。決定的に気まずい・・・)


系列店に到着しそうになったとき

何気なく向かいの高級店に目をやると


玄関前を掃くボイさんがちょいとワタクシ好みのイイ男でゎないかラブラブ!


いいな~こんな人が側にいたら。


身の程を忘れて思わず面接に行こうと

思ってしまったぷりんであった。。。

昨日、最後のお仕事は恒例の部屋狩りだった。

女の子とお客さんで部屋を目いっぱい使っていて

なおかつ他の系列店の部屋が空いているとき、

お客さんと姫ごと、部屋を他店に移動するのだ。

(この光景は、意外と吉原のどこにでも見られる。

ちょっとあらわな姿の姫が、カゴを持ったボーイさんと歩いたり車に乗ったら

たいてい、部屋移動だ。と思う)

で、お仕事が無事に終了し

(本日も一日ありがとぉ~~)

片付けていたとき、

このお店の子が入ってきた。

「ぷりんさん。おつかれさまです」

えっ。どうして私を知ってるの??

「前にいました。前の店で一緒でしたよ」

「えっまじ?遅番の人、だっけ?」

「いえ、早番です。ぷりんさんすぐ分かりましたょ」

「・・・ごめん。覚えてない・・・」

「○○です。」

ええ~~っマジかよ!!\(゜□゜)/

全然分からんかった。

彼女は私が今の店に入った頃の姫で、

若くて、大柄で、ちょっとぽっちゃりな印象であったが、

目の前の子はもっと細くなってて、

見上げるような以前の印象よりずいぶん小柄に見えたのだ。

「○○ちゃん!久しぶり~!元気だった?」

「はい。ぷりんさん全然かわってないですねぇ」

あ~そりゃすみませんねえ。

と毒づく気も失せるほど、思いがけない再会だった。

彼女は、当時いつの間にか姿を消したのだが

どこか他の店で風嬢をしていると聞いた。

何年も経ってまた戻ってくるなんて、

うちの店は居心地がいいんだろうか?

自分の店に帰って、

「○○ちゃんに会ったよ~」

と同僚と話を弾ませたいところだが、

うちの店もずいぶん顔ぶれが変わって

こんな話をする仲間もいなくなってしまった。。。

辛うじて、名前を覚えている子がいたけど。

私だけ、時間が止まってるのかなあ・・・