こんにちは、ふれ~る整骨院院長の佐々木です。
先週おなかをへこませると腰痛は減少するという内容でブログを書かせていただきましたが、その続きです。
近年水中運動が体にいいからと水中歩行をされている方がたくさんいらっしゃいます。
確かにこの時期、熱中症の事を考えると暑い外で歩くより涼しいプールの中で運動するのはとてもいいですよね。
浮力が働くので関節への負担も少ないので安全に運動するにはもってこいだと思います。
ただ、水中歩行をしている時の姿勢が大事です。
少し大股で、しっかりと足の裏で底を踏みしめ、少し前かがみで顎を引いて前を向くというが大まかなフォームになります。
よく見受けられるのが、大股で歩こうとしすぎるのと水の抵抗で腰が反り返り目線は天井の方向を向いているような姿勢です。
このような姿勢で歩かれている方はたいていおなかが丸く張っていたりぶよぶよしていたりします。
改善するためには先ほどの正しいフォームを意識することと、もう一つおなかをへこませることです。
おなかをへこませると背骨が安定し姿勢がよくなり、腰が反り返るようなフォームが改善されます。
そして、おなかをへこませることで上半身と下半身の連動性が高まり抵抗に負けないよう力強く歩けるようになります。
水中では上半身と下半身の連動性がとても大切で、おなかをへこませることは連動性を高めるための接着剤のような働きをしてます。
これは水中だけではなく、陸上運動でも一緒です。
例えば、野球のバッティングなども下半身の力を上半身に伝えそれをバットに伝えて行くことによりより遠くに飛ばすことができます。
このように、おなかをへこませるだけで腰痛の予防になることに加え、より力強く運動することが可能になります。
おなかをへこませること自体は簡単なことですが、それを意識し続けることは大変です。
でも、このちょっとした意識ができるようになるだけで自分の身体をずいぶん守れるようになると思います。
おなかをへこませる意識をぜひ始めてみませんか。
こんにちは、ふれ~る整骨院院長の佐々木です。
最近テレビで、”30秒ドローイン”というのがよく紹介されています。
30秒を目安にお腹をへこませると一定期間ウェストが細くなるというものです。
それを続けていくことで、徐々にそのへこんだ状態がキープできるようになりウェストが細くなっていくというものだったと思います。
へこませるだけで、そんなにサイズダウンするんや、と少し感心しました。
たまたまですが、ふれ~る整骨院でも腰痛のある患者様を中心に普段の生活でおなかをへこませることは実践しています。
これは、サイズダウンの事はあまり考えていなかったのですが、良い姿勢を作るためであったり、腰周辺の骨(腰椎)に負担をかけないことを目的に行っていました。
お腹をへこましていない状態(腹圧が弱い状態)だと、腰椎周辺が不安定になりその状態で動かすことで筋肉を傷めてしまったり、椎間板の微細損傷を起こしたり、靭帯や関節を痛めたりすることがあります。
重たいものを地面から持ち上げようとしたとき、持ち上げる姿勢も当然大切ですが、おなかをへこませながらやることもとても大事です。
普段の生活から、おなかをへこませ腹圧を高めて腰椎周辺を安定させることで腰痛を予防してみませんか。
最近テレビで、”30秒ドローイン”というのがよく紹介されています。
30秒を目安にお腹をへこませると一定期間ウェストが細くなるというものです。
それを続けていくことで、徐々にそのへこんだ状態がキープできるようになりウェストが細くなっていくというものだったと思います。
へこませるだけで、そんなにサイズダウンするんや、と少し感心しました。
たまたまですが、ふれ~る整骨院でも腰痛のある患者様を中心に普段の生活でおなかをへこませることは実践しています。
これは、サイズダウンの事はあまり考えていなかったのですが、良い姿勢を作るためであったり、腰周辺の骨(腰椎)に負担をかけないことを目的に行っていました。
お腹をへこましていない状態(腹圧が弱い状態)だと、腰椎周辺が不安定になりその状態で動かすことで筋肉を傷めてしまったり、椎間板の微細損傷を起こしたり、靭帯や関節を痛めたりすることがあります。
重たいものを地面から持ち上げようとしたとき、持ち上げる姿勢も当然大切ですが、おなかをへこませながらやることもとても大事です。
普段の生活から、おなかをへこませ腹圧を高めて腰椎周辺を安定させることで腰痛を予防してみませんか。
おはようございます、ふれ~る整骨院佐々木です。
自分でもとても反省してますが、続けると決めたのに全然できてませんでした。
「母の死」に直面し、ここで頑張らないとダメなはずなのに体調を崩してしまい、気持ちが下降線でした。
でも、いいわけですね。
とう訳でここからもう一度頑張っていきたいと思います。
で、今回どうしても書きたいことがあります。それは熱中症の事です。
いま、梅雨明けして急激に気温が上がり全国的に増えていますよね。
ありきたりのネタやなーと思われますよね、当然。
実は、今回初めて自分が軽い熱中症に陥った可能性があります。
7月15日の日曜日にソフトボールの試合に出場していたのですが、その試合中にふらついて立っているのが危ない状態になりました。
私自身スポーツトレーナーの勉強も少ししていたので、こまめに水分を摂取(1リットル近く)したり塩分を摂ったりしていました。
ただ、グランドに日陰はなく、攻撃中に首を冷やすなどの処置はしていませんでした。
その日の守備はセンターで、その日に限り守備機会は多く走り回っていました。
そのうちだんだん呼吸がおかしくなりちょっとした過呼吸状態になってしまいました。
頭痛や吐き気はなかったので、熱中症ではなくただの過呼吸だったのかもしれません。
でも、自分の反省としてここ1か月以上練習もしていなく久しぶりの試合で汗のかける体ではなかった(発汗機能の低下)のではないかと考えます。
普段室内の仕事で、太陽を浴びることがほとんどない状態でした。
そんな体の状態で、突然炎天下の中で全力で走り回ってしまったので身体がついてこなかったのではないかと考えます。
「暑熱順化」という言葉がありますが、やはり暑い中でも運動しても大丈夫なように少しずつ体を慣らしておくことが大事なんだと改めて思い知らされました。
普段あまり太陽を浴びていない方がたくさんいらっしゃると思います。
突然暑い中で運動する機会はそうないと思いますが、もしそんな機会がありそうならいきなりその日を迎えるのではなく、少しずつ体を暑さに慣らしてからにしてくださいね。
皆さん、熱中症には気を付けましょうね。
自分でもとても反省してますが、続けると決めたのに全然できてませんでした。
「母の死」に直面し、ここで頑張らないとダメなはずなのに体調を崩してしまい、気持ちが下降線でした。
でも、いいわけですね。
とう訳でここからもう一度頑張っていきたいと思います。
で、今回どうしても書きたいことがあります。それは熱中症の事です。
いま、梅雨明けして急激に気温が上がり全国的に増えていますよね。
ありきたりのネタやなーと思われますよね、当然。
実は、今回初めて自分が軽い熱中症に陥った可能性があります。
7月15日の日曜日にソフトボールの試合に出場していたのですが、その試合中にふらついて立っているのが危ない状態になりました。
私自身スポーツトレーナーの勉強も少ししていたので、こまめに水分を摂取(1リットル近く)したり塩分を摂ったりしていました。
ただ、グランドに日陰はなく、攻撃中に首を冷やすなどの処置はしていませんでした。
その日の守備はセンターで、その日に限り守備機会は多く走り回っていました。
そのうちだんだん呼吸がおかしくなりちょっとした過呼吸状態になってしまいました。
頭痛や吐き気はなかったので、熱中症ではなくただの過呼吸だったのかもしれません。
でも、自分の反省としてここ1か月以上練習もしていなく久しぶりの試合で汗のかける体ではなかった(発汗機能の低下)のではないかと考えます。
普段室内の仕事で、太陽を浴びることがほとんどない状態でした。
そんな体の状態で、突然炎天下の中で全力で走り回ってしまったので身体がついてこなかったのではないかと考えます。
「暑熱順化」という言葉がありますが、やはり暑い中でも運動しても大丈夫なように少しずつ体を慣らしておくことが大事なんだと改めて思い知らされました。
普段あまり太陽を浴びていない方がたくさんいらっしゃると思います。
突然暑い中で運動する機会はそうないと思いますが、もしそんな機会がありそうならいきなりその日を迎えるのではなく、少しずつ体を暑さに慣らしてからにしてくださいね。
皆さん、熱中症には気を付けましょうね。