ふと気づけば受験シーズン。
久々に思い出した、面接でのすべった話。
中学受験に挑んだ私。
神様にも 仏様にも合格を祈り
試験前日には、とんかつを食べて縁起を担ぎ
いよいよ当日。
雪が降った・・・
電車は遅れ、立っていられないほどの混雑で
ヘトヘトになって志望校へ到着。
試験時間には、なんとか間に合った。
午前中の筆記試験が終わり、いよいよ面接へ。
私の受けた学校は、面接を重視することで有名な学校。
小学生の私でも、そんな空気を察していたのに事件は起きた。。
緊張のあまり、ほかの質問は覚えていないが
唯一覚えているのが、私の答えに面接官がみんな失笑したこの質問。
面接官:「雪の中を歩いてきて、どうでしたか?」
私:「滑りました」
当時の私は、「落ちる・滑る・転ぶ」という
3大禁句ワードを知らなかったのだ。
面接官がなぜ失笑しているのか分からず
家に帰ってから、そっくりそのまま親に話し
ようやく理解した。
とんでもないことを話してしまった。
当時、この話を友達や親戚などにしたが
みんな即答で「何でそんなこと言ったの?」と言われた。
知らなかったのは私だけなのか。
それでも、奇跡は起きた。
見事に合格したのである。
受験生がんばれ!!
