パリはまだ8月なのにここ数日涼しかったりとちょっと変なお天気です。

 

今日はヴィンテージの本をCreemaに出品しました。1926年発行なので100年近い月日が経っていますが、比較的状態がよく、コラージュなどに使いやすいでしょうし蝋引きなどを楽しむのもよいと思います。

 

カバーがかわいくて一目惚れして仕入れたくらいなので、インテリアのデコレーションとしても楽しんでいただけると思います。ジャンクジャーナルのカバーにしても可愛いです。252ページあり、丸ごとお使いいただけてお得感もあります◎

 

もっと本をたくさん出品したいと思っています。本は送料が高いし、フランス語だし日本でどれだけ需要があるのか謎ですが。皆さん、どんな古本がお好きでしょうか?

 

わたし個人は、100年以上前のものすごく古い本や雑誌などが好きで、毎週、多い時は週2、3回のペースでパリの古本屋や古本市に足を運びます。でも、100年以上前のものとなると勿体なくてジャンクジャーナル素材としては使えないので、コレクションするだけです。ヴィンテージの手帳も集めていて、いつか機会があればこれらのコレクションもこちらでご紹介できればと思います。

 

 

商品ページ:

希少*洋書古書フランス語の本「Le Trésor de l'Abbaye」コラージュなどに*

https://www.creema.jp/item/4435737/detail

 

 

 

 

初めまして!French Shabby Meショップのオーナーブログです。パリでジャンクジャーナルとオートクチュール刺繍作品を制作しながら、紙モノと手芸パーツを中心にフランスのヴィンテージ雑貨をオンラインショップで販売しております。まだお店を始めたばかりで、日本国内向けにはCreemaさんのサイトで徐々に商品を増やしております。こちらのアメブロさんでは、自分で作ったものを中心にご紹介させていただきたいと思います。

 

まず、ジャンクジャーナルとはその名の通り、ジャンクな紙を集めて作ったスクラップブックのことです。手帳として使ったりさまざまな用途があります。わたしは数年前から世界中の人たちとSnailmail(スネイルメール)というものをしており、古切手などのヴィンテージの紙モノ(ephemeraと言います)を交換しあったりしていました。そんな中でジャンクジャーナルの存在を知りました。

 

わたしはフランスをモチーフにしたものを中心に制作しています。画像は自分用に作ったマリー・アントワネットのポストカードをカバーにしたジャンクジャーナルです。その他にも、ロココやヴィクトリアン調、花や動物などの自然のもののデザインも大好きでよく取り入れています。海外でも大人気のトラベラーズノートを愛用していますので、そのサイズに合わせて作っています。もうすぐYoutubeチャンネルも始まるのですが、ビデオだともっとわかりやすいと思いますので、こちらでも追ってご紹介させていただきます。

 

Creemaでは、現在ジャンクジャーナルやコラージュに使えるヴィンテージの紙モノキットを中心に販売しており、オーダーも可能です。ご希望に沿ってスペシャルキットを制作いたします。商品は毎週末フランスのブロカントで買い付けしています。ヴィンテージの紙ものだけではなく、他にもかわいいリボンやレースなどのお取り扱いもあります。手芸や工作、手作りDIY全般に使えるものたちです。インスタグラムもぜひ見てみてくださいね!

 

Creema:

https://www.creema.jp/c/frenchshabbyme

 

Instagram:

http://instagram.com/frenchshabbyme