ソウルの週末はあちこちがデモだらけで、路線バス派の私にはいい迷惑で、そんなある日、絶対に迂回するルートのバスに敢えて乗ってみたら😅(座席は助手席と呼ばれる右側最前列)
迂回ルートに入る最後のバス停で運転手さんが『デモの為迂回ルートです』とアナウンスしたけど数人が乗車。その中に、尼さんが居て運転席の真後ろに座った。そして運転席さんに『このバス番号は迂回せずに行けますよ』と。
ウッソ〜〜〜〜〜〜😱警察の交通規制の中、そんなことがソウルでは可能なの?😱と普通に思う。でも運転手は『そうなの?じゃあ1回行ってみようか』と、正規ルートの右折を選んだ。←イイの!?😅
残念な結果は言うまでもなく、普段は20分の距離を1時間15分掛かり、挙句に望まない迂回ルートでもない方向にどんどん行かされた。ミステリーツアーと言おうかバスジャックされた気分と言おうか😱
警察も迂回ルートでない道に路線バスが入ってきたもんだから、誘導灯を振る手も動作も止まって凝視😰
この間運転手さんは聞こえる独り言(韓国語)で『ちきしょー』『ムカつく』『ナンだよ』舌打ち💦を連打😅
そして程なくすると運転手さんが私に『この道知ってますか?』と。再びの え゛〜〜〜〜〜〜〜〜😱
運転手さんが道知らないのぉ🥶
そんな事あり得るの〜〜〜〜〜!?😱
たまたま知っていた道だったので、こう行ってあぁ行って、とそのとおりにバスが進み。
正規ルートがもう近いので、トイレがてら降りようと降車ボタンを押すと⋯⋯
後方から男子学生が『オバサン降りたらダメでしょう、道教えなきゃ』と。
初めての二度と無いであろう体験でした。

