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changing the label 〜パリの暮らしに憧れて〜

安い・早い・簡単!フレンチ・ブロカントスタイル風なインテリアづくり

ダンナさんがインフルエンザだし、いっぱい雪が降るしで無駄にバタバタしてました。


部屋作りもなかなか進まず、続けるって大変なことだと改めて実感しちゃってます。

そして、大変だけどコツコツ続けていこうと決意したのですがネタもないので

先月に実家の砂壁を漆喰で塗った時のことを紹介したいと思います。


実家は古いので緑色の砂壁が少しずつポロポロと剥がれてきてました。
そこで思いきって漆喰を塗ってみることに。


まずは砂壁を剥がします。

霧吹きで水を砂壁にふりかけて砂壁をふやかします。

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すぐにふやけるので、今度はヘラで砂壁を削ぎ落としていきます。


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ペローっと気持ちいいくらいによく剥がれます。
気持ちいいがいいのは最初だけであとは疲れていく一方ですが(笑)


全部剥がし終わったら、次はマスキングテープで塗っていけない場所をコーティングします。


マスキングテープは幅が違うものが何種類かありますので使い分けると便利です。



漆喰を塗る道具を準備。

【 漆喰、水、霧吹き、コテ、漆喰を入れる容器、薄いゴム手袋、床に敷く新聞紙 】




さて、本番です! が、素人だと一度では上手く塗れないと思うので二度塗りをオススメします。

別の素材で下地を作るのもいいかとは思いますが、不器用な人は塗り残しの恐れがあるので、同じ漆喰で二度塗りがいいです。

一回目は練習だと思って適当に楽しんで塗ります。


まったく、全然、ちっとも平らに綺麗には塗れないです。

一回目で自分の実力と現実を見て、二回目をどう塗るか判断するといいかもです。


一回目が綺麗には濡れなかったら、厚めに模様だと思ってザックリとシャカシャカと適当に塗ります。


角の所や継ぎ目はコテの端の部分使うと、そこそこ上手くいきます。


気が済んだら、乾き過ぎないところでマスキングテープを剥がします。


あとは乾けばOK


結果はこんな感じ。


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テキトーでも白い壁なので、下手な部分もそれほど目たちません。

不器用の人は上手く塗ろうとはせずに、テキトーに塗り続けることが大事です。
失敗したら上からまた重ね塗りすれば大丈夫です。


説明もいい加減ではありますが、もし漆喰にチャレンジしてみようかという方の参考になればいいのですが。。。