血液内科にきて一週間になります。


最後に照射した腕と背中の放射線の部位が徐々に治ってきたとはいえまだ痛みます。

今は前処置の化学治療、点滴一つを入れてるだけなので、CHOPより楽な感じです。

いつから、体調の変動がででくるのか、日々ドキドキです。

移植日からは体調次第で頑張って書きますので、ヨロシク。

今日は、皮膚科の担当看護士が顔見にきてくれました。嬉しい限りだ。


血液内科の主治医をはじめ、私と関わるいろんな先生みんな口をそろえ、「あなたの看護士さん優秀だね」といってます。なんか、娘のような気がして、娘が誉められた気になって喜んでます。


最高の看護士さんでしょう。
今日で皮膚科病棟とお別れです。といっても、先生、看護士さんは、行き来してくれるので、部屋が変わるだけです。また、ある程度の目処がついたらまた、戻る事になってます。

でも、移してもらってよかった。病棟のマニュアルみて、管理体制の違いが多い事。確かに、厳しい事もあるが、衛生面など、雲泥の差です。安心できる。


先生にしても、皮膚科は、しっかり休んでますが、血液内科の先生は、いつ休んでるのかと思うくらい、朝から遅くまで、毎日出勤してるんちゃうか?と思うくらい、部屋にきてくれます。


今日は、胃カメラやりましたが、麻酔でしてもらい、全く知らない内に終わってました。カメラが口に入ったことすら覚えてません。(スゴイ)


夜には、ポートが不安定なことから、CV入れましたが、これも麻酔の注射の痛みだけで、時間はかかりましたが、終了。


いつも苦労する朝の採血も痛みなく一発で採ってくれました。


散々世話になったけど、色んな面で、皮膚科の甘さが、たった1日で、浮き彫りになりました。これからの血液内科での治療の不安が、少しずつ解消され頑張る気持ちも上向きになりました。
今日、最終の説明が血液内科の主治医からありました。


さすがに、副作用の話聞くと止めたくなります。


でも、止めても治療がないのだから、 やるっきゃないです。

主治医も『大丈夫、若いから乗り切れますよ。』とか、『私達も全力でやりますから』とか『何よりドナーさんの為にも頑張りましょう。』とか、励ましてくれました。


血液内科に転科するにもかかわらず、日勤だった皮膚科の担当看護士も夜の説明に付き合ってくれました。


病院初の病棟を超えた支援体制(皮膚科の看護士が血液内科に支援に行く)も、実施してくれそうです。


あと、二週間と少しです。


みんなの支援に応えられるよう、頑張るぞグー