いろいろな思いがあって、今後登山にはまっていく予定なので
まず、久しぶりに黒岳登った。山登りは約9年ぶり。
疲れた・・・
で、最近はまりだした動画を作った
タラタラと思ったことを書き残す。
<黒岳登山について>
登山を久しぶりに再会するにあたって、過去登ったことのある山で動画にしたときにインパクトがある山を選定した結果
”天狗岩”となりました。
この岩。どうして?どうやって?ここに存在するのか?
だれかがちょこんと置いたような岩
こどもに聞いてみたら
「宇宙からきた隕石がここにちょこんとのっかった」
との推理らしい。
私の推測は溶岩ドーム。雲仙の溶岩ドームと同じで山頂で溶岩が固まって割れた結果だと思っている。
今回は木々の葉が茂っていて山肌は見えないけど、葉が落ちた季節にここに来ると大きな岩々が堆積してこの山ができている様がよくわかる。
朝6:00に今水登山口着の予定だったけど、寸前で道を間違えて細い道を500mほどバックする羽目に・・・
Uターンできずバックで戻る。とても狭い道
バックの過程で後方ばかりを見ていたら前輪のホイールを縁石?にこすってしまい朝から気分が凹む。そして6:15着
まず登山口から300mほどで分岐があるが360カメラばかり気にしていて見過ごして直進(上峠方面)してしまう。
途中、こんな所通ったっけ?分岐はまだか?と間違えていることに気づくが
「行ったことない道だし、ま、いいっか」
と、そのまま"上峠"へ進む。
ちなみにyamapがGPSが届かないとかで使えない状態・・・
本来のルートである大船山と黒岳の間の谷に戻るが土石流の跡が衝撃的だった。
2020年7月の豪雨の時の土石流のようだ
上峠方向から下ってくる途中、谷底がやけに白いなと思っていたら。木々が枯れており地面が白い岩々で埋め尽くされた状態だった。
以前の状態を鮮明には覚えてないが木々の下で苔むした岩々が点在するような場所だったように記憶している。
水が干上がった河原になっていた。
【下流】
【上流】
大きな木はそんな状態でも生きていた
【巨石をくい止める木】
下流のほうは砂が堆積している状態で、新しい木の芽が生えてきていた
ここで他の登山者と出会いyamapを使っていたのを見て
あれ?GPS届くの?いや普通届くよね・・・
と携帯を再起動したらyamap使えるようになった。
風穴からの急登山は相変わらずで、
いつかここも大雨で崩れるのかな
と、考えながら登頂
ミヤマキリシマの花が散ったあとでハチが大量に飛んでいた
天狗岩付近の岩に黄色い色がついていてこれを登山ルールの目印と勘違い(前も同じことをした)
気づいたらすべての岩に目印あるじゃん・・・
あれはコケなのか???
で、来た道を戻って帰る。
約9年ぶりの登山。途中心配していた靴底がやはり剥がれてベロンベロンの状態になりました。
そして疲れた
<動画編集について>
グーグルアースの動画を使うけど、パソコンのスペック不足でカクカクに・・・
メモリを増設して8GB→16GBにしたけど変わらず。
子供が絵を描くのが好きなので板タブを購入したが、子供よりも私のほうが使っている。動画にも活用。
もっと使えるようになりたい。絵のセンスはないが
360カメラはクリップマウントでザックに固定して両手を自由にする作戦に出たが
まず、自撮り棒が肩で擦れる音をカメラが綺麗に拾ってしまうのでシャーシャーと音がする。改善が必要
また、自撮り棒を長くすると狭い通りは木々にカメラがぶつかりまくる。
それが気になってしょうがない。困ったな
手振れ補正はスゴイ。歩いているのではなく舞空術でも使っているかのようにスーッと移動しながら撮れている。
山頂からの景色は360カメラより肉眼のほうがよく見える。大銀ドーム?昭電ドーム?とか見えていたのにカメラ映像ではわからず。
大分市の景色をタイムラプスで撮影してみたが、適当にカメラ固定したので風?でカメラが動いているのがよくわかる。失敗。
梅雨時期に黒岳まで見えるような、霧がかからず空気が澄んだタイミングを狙うのが大変だった。逐一九重周辺のライブカメラで山頂の霧の状況をチェックし、霧がなければ現地(明野)へ赴くを繰り返した。もっと綺麗にとれる気がする。タイムラプスで雲の動きを眺めるだけでも楽しいことを知った。




