インバウンドが行く場所で真っ先に浮かぶのが京都。
余りに多すぎて日本人の観光客が減少したそうです。
北海道の小樽、定山渓にもインバウンドが押しかけ、電車やバスが満員状態になっているとのこと。
その反面ニセコが急激に減少している話があります。ニセコの宿泊施設のオーナーが外国人ばかりになったとか。
かわりに急激に伸びているのが野沢温泉で、そこにいる人の95%がオーストラリア人で、鄙びた日本の温泉の雰囲気が
受けているそうです。
こうなると、日本のどこが急にインバウンドが押し寄せたり、急激に減少してしまうかわかりません。
そのインバウンド目当ての投資も難しいですね。
私は、うまくいくかわかりませんが、インバウンドが好きそうなラーメンのチェーン店に注目しています。


