ラッタラッタル展覧会
娘と友人と 軽井沢に旅行に行ってきました。
紅葉も最後の美しさを放っていた軽井沢🍁
友人がやっている展覧会にお邪魔してきました。
ラッタラッタル
ルヴァン美術館 Musée Le Ventにて
空気がぴりっと寒くて、静かな中軽井沢の一角にぽつんとある美術館に、
パワフルで、カラフルで、
何と言っても美しいアートの数々。
このコントラストが妙に不思議と合っていて、
アートのもつ力の素晴らしさを体感した旅でした。
数年ぶりの映画
今朝は、早起きして
新しく買ったスカートを履いて、
張り切って数年ぶりの一人映画鑑賞。
思い返してみれば、一人で映画を観にいくのって何年ぶりだろう。
アンパンマンの映画とかじゃなくて、
自分のためにみる映画、たぶん6〜7年ぶり?!
母の頭のスイッチなんかさっと入れ替えて、それはそれはすてきな時間です!
朝一の9時から始まるってことと、
映画館のある新宿まで電動自転車猛ダッシュで行ったことだけ色気がなかったけれど。。。
久しぶりにみた映画は、
西川美和監督の
永い言い訳。
深々と椅子に座り、コーヒー片手に映画が始まります。
この映画を観て、よかった。
帰りは、この時間をくれた主人と娘のために、またもや電動自転車猛ダッシュ。
でも、行きとは違って、この色気のない日常生活こそが幸せであり、ありがたいことなんだって心から思える。
目の前のことを、人を、時間を大切にしようと心の底から思えるようになっていました。
私はこの映画を、
妻を愛さなかったことを突きつけられた悲しい男の話ではなく、
ラストに主人公がメモした「人生は他者だ」。この言葉を一番伝えたかったんじゃないかと感じました。
私は今の生活で、妻で、母でいていいんだって、認めてくれたような気さえしました。
秋を通り越して冬になってしまったみたいな今日、
新しいスカートよりも今シーズン初めて羽織ったお気に入りのコートよりも、
もっと心がウキウキする温かいものを全身に纏えたような気がしました🍁
すごいぞ!ニベアの青缶
ニベアの青缶の凄さを知ってから、
2回目のこの季節到来。
お湯を使った家事なんかの後で、
すぐに乾燥具合が分かりますよね💦
何か手立てをし始めなきゃいけないこの季節。
我が家は早くもニベアの青缶の登場です!
もちろん、手荒れ、爪の保護にもよし。
お風呂上がりの体の保湿。
朝晩の洗顔後、化粧水の後に(化粧水がある程度浸透した後で使わないと、クリームが伸びません。でもその後のピタッと肌に膜を作ってくれてる感はやみつきです)。
化粧下地として使うと、テカリ予防な上にマットな仕上がり。そしてメイク長持ち。
濡れた髪の毛に保湿オイルとして。
娘の顔、体の保湿にも。
娘に、〝なんでも効く魔法のクリーム〟として(これはかなり助かってます。痛いの痛いの飛んでけーのときにほんのすこ〜し塗ってあげるだけで本人は満足するんです)。
その他、ネットでみるかぎり、
入浴時に分厚目に顔に塗って使って拭き取りタイプの顔パックとして。
適度なオイルがシールはがしにも◯。
革製品の乾燥に。
などなど。
ネットを見てみると、その青缶のすごさが止まりません!
ニベアはあくまでも保湿剤のクリームなわけで。
使う私たち側が勝手に使い道を広げているわけで。
効能効果はどれくらいなのか、とかそういう話ではないんですが😅、
とにかく、使ってみたらとても良いんです✨
以前はドラッグストアで見かけた青缶を、
使いづらいそうだし、買う人いるのかな〜とか失礼なことを思ったいたのですが、
今ではすっかりニベアファンです。
気になっている人!
ぜひ、小さな青缶から挑戦してみてください😊
オススメです。









