ホワイトウェディング
展示会のもよう、引き続きご紹介します。
ウェディングの基本カラー、ホワイトを基調とした花たちです。
すべての光を吸収し、そして反射させる 「白」。
高貴さ、ピュアさなど、様々な意味を持つ 「白」。
人生の節目に最も相応しいカラーの代表です。
ウェルカムフラワー
アトリエ代表の菅谷先生が生けた、Ceremony flowerです。
三方見の形を基本とし、
教会の神父様が前に立つので、邪魔にならないように、
前へは飛び出ないような生け方をしています。
しかしながら、奥行きを持たせることによって華やかさがでるそうです。
結婚式に限らず、教会装飾の基本です。
クレッセント(三日月)の形をしたホワイトブーケ (左)
珍しい形ですが、大人らしいしっとりとした結婚式を飾るブーケの一つです。
ホワイトチューリップのブーケ (右)
白いチューリップも、これだけかわいらしいブーケになるんですね。
ホワイトテーブル装花 (左)
レストランウェディングをイメージした、白いバラと春らしい黄緑色のグリーンを合わせた作品。
Celebrant Table (右)
一人一人のお皿を彩る装花。
格式高い披露宴の演出にぴったりです。
ホワイトウェディングと一言で言っても、
和風、洋風、ホテルウェディング、レストランウェディング、ガーデンウェディング、、、
それぞれの結婚式にふさわしい花の装いがあるんですね。
ご自分の結婚式、または、これからの挙げる方、
イメージが湧きましたか?
そして、ご自分の好みや新しい発見など、
ありましたでしょうか?
そうやってお花を見ると、ストーリーのある身近なものに思えるのではないでしょうか
ウェディングの基本カラー、ホワイトを基調とした花たちです。
すべての光を吸収し、そして反射させる 「白」。
高貴さ、ピュアさなど、様々な意味を持つ 「白」。
人生の節目に最も相応しいカラーの代表です。
ウェルカムフラワー
アトリエ代表の菅谷先生が生けた、Ceremony flowerです。
三方見の形を基本とし、
教会の神父様が前に立つので、邪魔にならないように、
前へは飛び出ないような生け方をしています。
しかしながら、奥行きを持たせることによって華やかさがでるそうです。
結婚式に限らず、教会装飾の基本です。
クレッセント(三日月)の形をしたホワイトブーケ (左)
珍しい形ですが、大人らしいしっとりとした結婚式を飾るブーケの一つです。
ホワイトチューリップのブーケ (右)
白いチューリップも、これだけかわいらしいブーケになるんですね。
ホワイトテーブル装花 (左)
レストランウェディングをイメージした、白いバラと春らしい黄緑色のグリーンを合わせた作品。
Celebrant Table (右)
一人一人のお皿を彩る装花。
格式高い披露宴の演出にぴったりです。
ホワイトウェディングと一言で言っても、
和風、洋風、ホテルウェディング、レストランウェディング、ガーデンウェディング、、、
それぞれの結婚式にふさわしい花の装いがあるんですね。
ご自分の結婚式、または、これからの挙げる方、
イメージが湧きましたか?
そして、ご自分の好みや新しい発見など、
ありましたでしょうか?
そうやってお花を見ると、ストーリーのある身近なものに思えるのではないでしょうか

Blue de Cote d Azur
日曜日、アトリエCORN FLOWERの展示会が開催されました。
山の上ホテルの厳かなすばらしいホール、銀河の間の中、
約45名の生徒達の作品が、ずらりと並びました。
今回のテーマはWedding Flower
20周年に相応しいテーマです
全体のテーマを持って、各々のテーマごとの華やかなお花たちが集合しました。
まずは、私のブースをご紹介。
テーマは Cote d Azur (コートダジュール)
フランス語でコートダジュールブルーと言う青をテーマにした
ウェディングブースを出しました。
ウェディングドレス(襟元、ウエストリボンを作成)、ヘッドピース、
ウェルカムボード、リングピロー、イメージ画の額
そして、ピンクブーケと星砂、貝殻で海のウェディングを表現しました。
南フランスの海、コートダジュールの青をイメージした
刺しゅう画の一枚。
スパンコール、リボン、シルク糸、木綿糸、ゼラチンでつくられたぷっくりしたビーズ、
パール、貝殻、サンゴ などを使っています。
そして、こちらがピンクのブーケ。
クッションに寝かせて展示しました。
スイートトワという甘いピンクのバラ、
白い花びらに濃いピンクの縁取りのアクセントが効いたラナンキュラス、
紫がきれいなモカラという蘭。
今回は、刺しゅうの作品の構想段階が一番むずかしく、壁にぶちあたり、
とにかく時間がかかりました。
でも多少の生みの苦しみを味わった分、
花を触っているときは、それまでの”ご褒美”かのような幸せな気持ちになりました。
先生は、いつも言います。
花は生き物だから、決してもう一度同じものを手にする事はできない。
だから、どんな花でも「受け入れる」ことが大切、なんだと。
花だけではなく、身の回りの何事も「受け入れて向き合う」ことは大切。
お花を通して、学べること、感じること、
見に来てくださった方が、何かを感じて帰ってくださっていたら、とてもうれしいことです。
去年は震災の翌々日に開催しました。
世の中が動揺している中、お花の持つ力を感じました。
今年は一転、会場全体がウェディングの華やかな時間と香りに包まれていました。
来てくださったお客様は、400名近くにもなったと聞いています。
みなさまに本当に感謝です。
山の上ホテルの厳かなすばらしいホール、銀河の間の中、
約45名の生徒達の作品が、ずらりと並びました。
今回のテーマはWedding Flower
20周年に相応しいテーマです

全体のテーマを持って、各々のテーマごとの華やかなお花たちが集合しました。
まずは、私のブースをご紹介。
テーマは Cote d Azur (コートダジュール)
フランス語でコートダジュールブルーと言う青をテーマにした
ウェディングブースを出しました。
ウェディングドレス(襟元、ウエストリボンを作成)、ヘッドピース、
ウェルカムボード、リングピロー、イメージ画の額
そして、ピンクブーケと星砂、貝殻で海のウェディングを表現しました。
南フランスの海、コートダジュールの青をイメージした
刺しゅう画の一枚。
スパンコール、リボン、シルク糸、木綿糸、ゼラチンでつくられたぷっくりしたビーズ、
パール、貝殻、サンゴ などを使っています。
そして、こちらがピンクのブーケ。
クッションに寝かせて展示しました。
スイートトワという甘いピンクのバラ、
白い花びらに濃いピンクの縁取りのアクセントが効いたラナンキュラス、
紫がきれいなモカラという蘭。
今回は、刺しゅうの作品の構想段階が一番むずかしく、壁にぶちあたり、
とにかく時間がかかりました。
でも多少の生みの苦しみを味わった分、
花を触っているときは、それまでの”ご褒美”かのような幸せな気持ちになりました。
先生は、いつも言います。
花は生き物だから、決してもう一度同じものを手にする事はできない。
だから、どんな花でも「受け入れる」ことが大切、なんだと。
花だけではなく、身の回りの何事も「受け入れて向き合う」ことは大切。
お花を通して、学べること、感じること、
見に来てくださった方が、何かを感じて帰ってくださっていたら、とてもうれしいことです。
去年は震災の翌々日に開催しました。
世の中が動揺している中、お花の持つ力を感じました。
今年は一転、会場全体がウェディングの華やかな時間と香りに包まれていました。
来てくださったお客様は、400名近くにもなったと聞いています。
みなさまに本当に感謝です。
春の予感
冬眠から目覚めたか!!??
寒さが苦手な私にとって
今日みたいにあったかい日は、本当に幸せ。
冬眠していた体が、目覚めたような衝撃
毎日の自宅からアトリエまでの道のりも、
今日なら ”春探し”の楽しい散歩になりました。
白梅がちらほら咲き始めていました
明後日からの展示会準備も、ようやく一段落。
あとは、お花を受け取りに行き、当日を楽しむのみ
冬眠から抜け出したから気分が良いのか、
缶詰になっていたアトリエをキレイに掃除して、
ごった返していた倉庫には、たくさんクリアボックスを用意し、ここも整頓。
気分一新、無事に日曜日を迎えるとともに、
次のアイデアもうっすら浮かんできています
新しいニュース、お楽しみに

寒さが苦手な私にとって
今日みたいにあったかい日は、本当に幸せ。
冬眠していた体が、目覚めたような衝撃

毎日の自宅からアトリエまでの道のりも、
今日なら ”春探し”の楽しい散歩になりました。
白梅がちらほら咲き始めていました

明後日からの展示会準備も、ようやく一段落。
あとは、お花を受け取りに行き、当日を楽しむのみ

冬眠から抜け出したから気分が良いのか、
缶詰になっていたアトリエをキレイに掃除して、
ごった返していた倉庫には、たくさんクリアボックスを用意し、ここも整頓。
気分一新、無事に日曜日を迎えるとともに、
次のアイデアもうっすら浮かんできています
新しいニュース、お楽しみに



