おはようございます!

最近フライブルクは雪が降るか降らないかのギリギリの所で、寒くていやになりますよ( ´△`)いっそ降ってくれた方が暖かいのに…。

街中歩いていても芯から冷えてくるので、デパートなんかの暖かい避難場所に駆け込むんですが、最近のお気に入りは図書館です。

フライブルク市内の図書館は、大聖堂の広場に面していて、とても利便性がよいので助かってます♪


地下と1階と2階の計3フロアあって、よくある市や区の図書館ぐらいの広さでなかなか楽しめますよ(⌒‐⌒)
日本を紹介したガイドブックなんかもあって面白いですよ、写真が昭和でした笑。

一通り見回って、せっかくだからカードでも作って借りてみるかと、カウンターらしきところで聞くと、料金表見せられました(゜ロ゜)

まあそりゃそうか、トイレも有料なんだからね。しかし市民権的なものを感じにくい国ですな(;´∀`)

どうせ3ユーロとかでしょと思って、表を見ると年間利用で15ユーロ…結構取るじゃないかあせる1回ごとの利用は2ユーロだったので、そっちを選びました。わざわざ借りなくても図書館で読めばいいだけですからね。


カードを無事作り終えたので、借りたい本をカウンターのお姉さんに渡そうとすると、なんか立ち上がって急に案内されました。

えっ!ここで借りる手続きするんじゃないの?と不思議に思ってると、カウンターの反対側に、もはや定番のものが。


なんでもかんでも機械だな笑。

ここでですね、先程のカードのバーコードを読み取らせると1回分の支払いを要求されて、支払うとバーコード付きの紙が出てきます。

それをまた別のテーブルに持っていって、そこで借りたいものと先程の紙を読み取らせると返却期限の書かれた紙が印刷されて終了です。

ハイテクの割に意外と面倒くさいプロセスなんだよな汗



さてじゃあ返却はどうするんだろうと思って、後日またカウンターに聞きにいくと、今度はダンディなおじさんが案内してくれましたよ。


なんか塗装剥げてて小汚ない机だなと思っていたら、真ん中の白いところ埋め込み式でバーコード読み取る機械入ってました。ほんとに人の手を介さないシステムだな。


しかし以前リサイクルの機械自慢してきたおじさんといい、ドイツ人は機械好きが多いんですかね。
説明してくれたおじさん、fertig!(おしまい)って言った時の顔が、どうだハイテクだろって滲み出てるどや顔だったんで、とりあえずsuper(素晴らしい)って誉めときました笑。



フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
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