おはようございます。

ドイツでの珍しい食べ物シリーズ第2弾です。前回は赤いセロリでしたが、今回はオレンジ味のミニトマト笑。


フィサリス(Physalis)という名前で売られております。

どう見てもほおずきだなとは思いつつ、私が日本から持参した紙の辞書には載っていなかったので、ネットで検索したところ、やっぱりほおずきらしいです。

ただ、よく日本のほおずき市なんかで売られてる観賞用のほおずきではなく、フルーツほおずきというものらしいです。

日本では馴染みのない食材だとは思いますが、どうも南国系フルーツのようで、沖縄県にはちらほら売られていることもあるようです。


味をちゃんとお伝えしたいところですが、味覚が鈍くて申し訳ないあせるオレンジ味のミニトマトとしか言いようがないんですね(;´∀`)ただ、トマトほど固くはなく、プチプチと独特の食感があって食べてると病みつきになりますよ。

ドイツ人は南国系フルーツに憧れでもあるんでしょうかね、日本と比べてもマンゴーやパパイヤといったフルーツの品揃えが充実してる気がしますね。


フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
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