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無常日記

2012年4月、舌癌StageⅡの告知を受け、即手術を選択しました。その結果、生来の舌っ足らずに輪を掛けることにはなりましたが、お陰様で仕事もクビにならず5年生存率の向上に貢献できております。

今回風邪を引いて、改めて感じましたが、町のお医者さんや会社の診療室の診療って、本当に短いですね。


今回は、一応聴診器を表裏(?)あてて、口の中も1、2秒診てくれたから、まだちゃんとやってくれているのかなと思いましたが、以前会社の診療室言ったときは、「風邪を引いたみたいなんです」といったら、一瞥をくれただけで、「風邪ですか。であれば、薬を出しましょう」って、それで終わったことがありました。


極端なときの話ですが、ひどいですよね。医者になった気分でした(笑



翻って、主病について考えてみると、今の大学病院(の先生)は、多少待つことはあっても、いざ診察の番になると、落ち着いてじっくり時間をとり、質問をすれば丁寧に答えてくれます。


不安な病気にかかっているなか、ありがたいことです。病気が病気だからかなとも思いますが、ガンセンターも、1人あたりの患者にかける時間は結構短いと聞くので、今の病院・先生でよかったなと思っています。


取りとめなくなってしまいましたが、疲れたので推敲しないで、もう寝ます(爆


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