************危険************
ちょっと暗いです。
以前のブログで、家族が病院づいていることを書きました。
実父①→自分→義兄→実父②→実父③→義母
1年ちょっとの間に延べ6人が深刻な状態で入院。
義母もやっと退院し、少し落ち着けるかと思いきや、ここにきて、先日、義父にガンが発見、即入院。
肺癌でステージⅢ~Ⅳ、統計的には6~8ヶ月との由。
厳しすぎる現実です。
私はともかくとしても、妻が大変。人一倍家族思いで世話焼き、心配性ですから、一連の看病・介護で疲れ切ったところの駄目押しでショックも相当なもの。また、義兄も大手術だった脳腫瘍の後遺症か、幼稚性が見られ、そんな妻に頼りっきり。
多分、妻は自分自身がかかった方が、よっぽど楽だろうと思います。
私にできることは、そばにいてあげることと、たまたま自分の病気でいろんな方ノブログを拝見し、余命○ヶ月と宣告されても、それを大幅に超えて、まだまだしっかり生きていらっしゃる方をたくさん知ったので、それを伝えて励ますこと、くらいです。
舌癌にかかったことで、自分が死ぬことには、少しだけ覚悟ができた気がしていました。でも、やはり、妻を見ていて、まだまだ死ねないなと改めて思いました。また、こういう状況もあり、神様も転移させないでいただいているのかもしれませんね。
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