友達とは話すけど、あまり異性とは話さない。
僕は以前、女性と話す機会というものはほとんどありませんでした。
小学校から高校まで共学という環境にいながら、
何を話すかも分からずに、むしろ女性と話すと、
相手と話していてもあたふたしている
自分のことに気を遣いすぎて
結局、話が楽しく終わるということはまずありませんでした。
「なんか中途半端に話、終わっちゃったな。」
特に、好きな異性と話すときは目線すら合わせることができません。
でも、もしあなたが以前の僕ぐらいに好きな異性と話す時に
緊張したとしても、
まず安心してください。
少し楽に話せるようになれる方法があります。
あなたは好きな人と話す時に、
話す内容を考えすぎる傾向はありませんか??
女の子と話をする時には、肩の力を抜くことが大事なのです。
「明日、あの子と話すこと何か決めとかなきゃ!」
気合いを入れて、
好きな人と会う前によく話す内容を考えている人がいます。
僕も以前はそうでした。
しかし、いざ好きな女性を前にしてみると、
「あれ!?昨日あんなに考えてたのに何も出てこない」
相当あせります。
自分が会う直前に身につけた自信は、
不思議なことにどこかに吹っ飛んで消えてしまいます。
やがて、二人の会話が尽き、
自分→会話がなく相当な焦り
相手→相当な退屈
というスランプに陥ります。
これが一番やってはいけない事例です。
好印象を植え付けるには、
一度でも相手に気まずさを与えてはいけません。
それで僕は、幾度となく
めっちゃタイプの女性に舐められてしまいました笑
「何この人、一緒にいて居心地悪いんだけど…」
無言の関係が好き!という女性もいますが、
ある程度の良い距離感の人としかそういう関係を築きたくないのです。
無言の関係を築けるような安心感のある人が好き。
ということなのです。
まず、異性に話そう、話したい!と思ってる人は、
話の引き出しを出せるようになりましょう!!
それは単なる知識量のことではなく、
知識を活かせて楽しく話せるというスキルのことを表します。
大事なのは、
周りのものを見渡してそれを魅力的に伝えることに尽きます。
友達といたときの会話を想像してください。
おたがい何も共通点がないのに、
笑いながら話すことなんてしょっちゅうできると思います。
それは、あなたが前から考えて話したのが、ウケた。
というわけではありませんよね。
何もないのに、笑いを生み出せるような「芸人」になる気持ちで
女性と接することに精進しましょう。
ただ、あまりしゃべりすぎの芸人になりすぎても困ります。
あくまで、「相手をしゃべらせる芸人」の気持ちになりましょう。
なぜなら、
女性はあなたに自分のことを知ってもらいたい
という気持ちをとても持っています。
女性はあなたに話を聞いてほしいのです。
聞き上手は確実にモテます。
相手が話しやすいような話題を
見渡せる範囲で見つけてから、
それについての良さ、面白さを言う訓練をしましょう。
ただ言うのではなく、
「こういうの買ったことある?」
「どこで買ったの?」
など、
相手に話題を掘り下げてしゃべらせることによって、
「この人、話しやすい。」
「なんか、わかってくれるかも。」
となるわけです。
5W1Hの
いつ、どこで、なに、だれが、なぜ、どうやって
ということを軽く使うといいでしょう。
しかし、乱用は避けてください。
乱用すると、
ただの受け渡しになって、盛り上がりません。
そこで、自分の知識を軽く織り交ぜて話すように
心がけましょう!!
自分が1割話したら、
相手が9割話せる比率の会話にすることがベストです。
とても難しいことだと思いますが、そのスタンスになれれば
かなり多くの女性と話せるようになると思います。
女性に序盤の好印象を持ってもらうことは、
相手に楽しく話してもらうことです。
だから、
一人でいるときにでも、
一つのものを魅力的に伝えられるイメージをすることに
徹してください。
「俺だったら、こういうふうに聞かれたら答えやすいかな」
そして、
相手が相手のことをどんどんしゃべればしゃべるほど、
「この人、わたしのこと分かってくれる。」
「もっと、わたしの話聞いてほしいな。」
あなたが、
「計算通り。もっと話してくれれば秘密も打ち明けてくれるだろう」
となれれば大成功です。
もし秘密を明かしてくれれば、
女性はあなたに夢中になれている証拠です。
女性に秘密を言わせることが恋愛の第1STEPです。
読んでくださってありがとうございました!
