UNDERGROUND STARR-WORLD FAMOUS UNDERGROUND
大層な名前とタイトルだ。
しかしグループ名はdj haradaの提案を受け入れ、アルバムタイトルは適当に考えただけ。
この最高なアルバムは今はCDRとWEB BASEのダウンロードでしか存在していなくて、
カルトな存在だ。批評家またはレビューアーに褒めて貰うための無駄金は無いし、
俺たちを信じてもらうしか無い。
東京に来てもう79日が経ってる。
福岡の更に田舎に住んでいた頃のように、ゆっくり流れる時間で音楽制作ばかりしている訳じゃない。
こちらのやつらのSUPERSONICな違うVIBESを楽しんでいる所だ。
幸運な事にライブも入って来る。
そして今日は東京での目標で、夢であった最高のアーティストとの共作が叶う日だ。
まずは自分のVERSEと分け合うHOOKをしっかり録音しなければ。
自分の家でも録れる環境だが、今回はSTARTERのジュンの東京のSTUDIOの最高級のマイクで録る事にした。
時間は21時から。
シリアスになり過ぎるているのでスタジオの目の前のTAKOBARというつるんでいるダチの店でメキシコ料理を少しと酒でも呑んで、
リラックスしてからBESTを尽くすつもりだ。
今日は沢山の誘い(ほぼ毎日有難い事にある。)を断り、この仕事に集中する。
dj honda以来の偉大な仕事だ。
今年は制作ペースを落とし、特にライブに力を入れる。
俺は人の言う事を聞かないので、声入りはHIP HOPじゃないとかいう声を無視して声入りでのライブも心を込めてやっていた。
しかし先日HARLEMでのSAD OLD MANによるクソ退屈でヘボいライブを観て、反面教師的に自分に生かした。
だからINSTのみのライブの練習をしている。また気が変わるかもだがそれは俺の自由だ。
今後のライブは生々しいライブになるだろう。ヘタクソでもそっちの方がマシな気が俺はしたんだ。
だから東京での活動はライブを毎回ブチかまし、規模がどんどんデカくなればいい。
こんだけ人口がいるんだからハッキリ言って簡単な事だ。
だけど近所の小箱でもガッチリやるし、何処でも手を抜くという事は俺にはありえない。
面白い仕事がどんどん来ているし、俺は楽しんでそれをこなす。
そしてこっちのダチとつるんではフザける。
近所の川には桜が咲き始めて、一枚だけ持って来たBASEジャケットもたまに暑く感じて来た。
窓を開けて暖房も切って過ごしている。
心をPOSITIVEに保てれば、この街はチャンスでいっぱいだと感じる。
どこにいても結局はMINDの問題だ。
こちらで出会ったGOOD BAD PEOPLEに感謝する。

