Body's VOICE

Body's VOICE

A sound mind in a sound body 
-健全な精神は健全なカラダに宿る-
カラダ・ココロ・キレイを作る日々の習慣を♪♪

昨年より執筆活動に加え、月に数回ですが、
コンディショニングのレッスンをしております。
定期レッスンやイベントのご案内です。

★6月定期レッスン★
【ネイチャーボディハウス@六本木】
http://www.nb-h.jp/access/

①朝レッスン 毎週火曜日
 朝9時30分~10時30分

★6月イベント★
ニールズヤードの協力のもと、
ブラウンライスカフェでの朝食付!
コンディショニングレッスンを開催します♪
エリカ・アンギャル監修のグラノーラ付♪

6月14日(土) 10時~11時

[お問い合せ]
TEL:03-5772-2266
受付時間:10:00~18:00(日・祝休業)



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「健康」「医療」「美容」に関する取材をしていると、
健康や美容には、いろんな考え方や方法があるな~と思う。

“不食”がいいと考える人もいるし、
“サプリ”で健康をマネージメントしている人もいるし、
“菜食”が身体にちょうど良いという人もいるし……。
運動はいらないっていう人もいる。

研究結果はそれぞれに、
「良い」とするもの、「悪い」とするものがあり。
結局のところ、まだ分からないことが多いのが現実。
瞑想がいいという論文もあれば、意味がないという論文もある。

こうやって、いろんな考えに触れていると、
健康や美容はライフスタイルでもあるから、
これは「生き方」なんだな~って感じることが多い。

生き方があって、健康や美容に対する考え方が決まるのか?
そのライフスタイルが生き方を決めているのか?
どっちが先であとか? は分からないけれど、
人体という、まだまだ未知のものと、
みんな対話を続けていて、それぞれに答えを出そうとしている。

それは専門家(医者も含めて)も一般の人も同じなんだと思う。

自分がどう生きていきたいか? 
これは、どんな最後を迎えたいか? にも繋がると思う。

以前に医者と住民が語り合う場づくりをしている
「みんくるカフェ」の活動を伺ったとき、
「医療について一般の人と話す上で、
まずは、死生観からスタートしないとって思いました」
というお医者様の言葉を今でも覚えている。

ドクターの多くは、研修医などの若い時期に、
患者さんの生死と向き合うことが必ずあるから、
きっと“生き方”を考えることが多いんだと思う。
それに対して、私たちはなかなか死生観を考える機会が少ない。

今朝、このTEDを鑑賞して、言葉の重みを感じ、
取材に出て、健康は、生きるってことと直結しているデカさを感じ、
なんだか、とてつもなく長い旅を、これからもするんだ~~
って、寒空を見上げて深呼吸した夜。

うーむ。ちょっとセンチメンタルなのは、
きっと、お昼ご飯が足りなかったせい。
お腹が空くと、何も考えられなくなるのは20代から変わらず。
たぶん、私のお腹と脳は繋がっております(爆)

これが、少量のおしゃれカレー。
今度はがっつりカレーが食べられる店に行きます(涙)

今日は朝から夜まで、
ひさーしぶりに7cmヒールで歩きまわったら、
足が悲鳴をあげて、
部屋の中で裸足で歩くのが辛い

あ~、こんな感じで毎日過ごしていたら、
やっぱり疲れは溜まるよな~
電車の席も我れ先に座りたい! って思うよ~

さてさて、燕スタジオ(市ヶ谷)のコンディショニングレッスンも
5ヶ月目に突入して、なんとか月3回は開催できています。
来てくださった方々がFBにアップしてくれたり、
友人たちが駆けつけてくれたり、本当にありがたい
ありがとうございます

コツコツと長く続けることが苦手で、
割と早い段階で「向いていない」と思うと即決断!
次、次と、新しいことに向かう習性があるんだけど、
うまい、へたに関わらず、「好き」なものは続くみたい。

そういえば、いろんな習い事をさせてもらったけれど、
5年以上続いたのは「書道」と「バレーボール」。
大人になってからを振り返ると、
「書くこと」と「コンディショニング」と「酵素風呂」……
(ランニングは走ったり、休んだりなので“断続的”ですかね

細く長く続けようと思っているので、
なかなか回数を多く開催できないのですが、
ご都合が合う方、日頃の疲労をとりに来てくださーい。

レッスン内容はその日、
集まってくれた方々に合わせて変えていますが、
足の疲れをとり、肩や首の緊張を解くことを意識して、
レッスン内容を組み立てています。

11月・12月のレッスン予定です。

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お疲れレスキュー! コンディショニングレッスン@燕スタジオ(市ヶ谷) 

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コンディショニングとは、脱力させて動く、ストレッチよりも簡単なメソッドです。

筋肉の質を向上させることで、姿勢改善や痛み、疲労感を軽減することが可能。

【平日夜クラス】
   11月19日  19時30分~20時45分

   12月3日  21時00分~22時15分
   12時17日  21時00分~22時15分

【土曜昼クラス】

   11月15日 12時00分~13時15分

   12月13日 12時00分~13時15分


参加費:2500円(マット代込)

お申し込みはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1Pg_Y3zOLmpeN6vwUmxDdypTf_-WC0oSRO-_ZCAASnQE/viewform

レッスン内容はこちら↓
http://www.yogaroom.jp/tsubame/schedule/?m=201411

今日は合間にオーガニックコスメ「メルヴィータ」の発表会へ。
新作のオイルは、お疲れ肌をふっくら底あげしてくれそう。
乾燥した日が続くので、肌もレスキューしないと~~

とあるスポーツクラブでスタートした、
フットコンディショニング。

人数はぼちぼち……ですが、
一ヶ月(計4回)が経過して、
二回目以上の方が7割になりました。

通い続けてくれることが目的ではないですが、
気づき→変化→安定→気づき……と、
やはり何回か通って貰うと、
自分の身体を見ていく目というか、
自分の身体を感じるチカラっていうか、
そういったものを養ってもらえるんじゃないか……と思う。

「家でも続けているんですが、あれ? と思うんですよ」とか
「復習に来ました」とか「あれ、忘れちゃって…」とか
ふと、生活の中で思い出してくれる瞬間があって、
またクラスに参加してくださるのは、素直に嬉しいです。

私自身は頑固な性格も災いしてか(笑)
気づき→変化までの間がながーくかかったけれど、
気がついたら、足の指が伸びておりました。

こう見ると、まだまだ~、チカラない指もあるのですが~~。
8年ぐらい前は、鳥の足のようで
木につかまっているのかっ~~!? というぐらい
指が曲がっていたのにね~ぇ。



いや、それにしても、やっぱり小さいな、足
大きくな~れ~
そして、左の薬指と小指~~がんばれ~~

★11月の定期レッスンのお知らせ★
11月15日(土) 12時~13時15分
11月19日(水) 19時30分~20時45分
☆場所:燕スタジオ(市ヶ谷)
http://www.yogaroom.jp/tsubame/access.html
☆参加費:2500円(マット代込)
☆持ち物:動きやすい服装(ヨガウェアやルームウェア)
↓申込はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1Pg_Y3zOLmpeN6vwUmxDdypTf_-WC0oSRO-_ZCAASnQE/viewform
注)最低施行人数:2名
  3日前までに開催の有無をご連絡さし上げます。

何度も、何度も、何度も、訪れる……
「やるの?」「やらないの?」
「何のために?」「どこを目指して?」

見えている先は、しっかり光っていて、
まっすぐ言葉に出来るようになって、
小さな一歩一歩を確認するように歩く日々。

仕事って、ランニングと良く似ている。
フルマラソンにエントリーするまでは怖くて、
出来なかったときの恥ずかしさとか、悔しさとか、苦しみとか、
そんなことを考えていたら、エントリーできなかった。

エントリーしてからも、「やるの?」「ホントに?」
今日は何キロ走る? 「出来るの?」「ホントに?」
いつも、エイっとシューズを履いて走り出して、
一日一日「今日も出来た」「今日は辛かった」を繰り返した。

大人になって「これなら出来る」と思えることが少し増えた分、
「無理かも」と思うことは怖かったりするけれど、
ここで、エイっとスタート切らないと、
「出来た」と喜ぶこともないし、「ゴールテープ」を切ることもない。

レッスンに来てくれるランナーの方々を見ていても、
「どこまでやろうか?」「まだ速くなるのか?」「また走れるのか?」
そんな気持ちが見え隠れすることが、たまにある。

そんなとき、その人がどうしたいのか?
本当のことは、その人自身にしか分からないから、
身体を整えながら、
身体と頭を整理していく時間になったらいいな~なんて。
どうしたいのか? が言葉になるまでは、
私は筋肉の話しかしない、背中も押さない、止めたりもしない。

私自身も私の身体を整えることで、
「どうしたの?」を感じながら生きていけたら、
きっと私はハッピーなんだと思うから。
考えることが増えるほどに、身体を動かしたくなる今日この頃。
ハードな運動ではなく、調子を整えていくことがすべての原点。

そんな感じで、ゆるりっとした時間の中、
筋肉の状態を取り戻していくと、
思わぬ形でランのパフォーマンスをあげてくれる人たちがいる。
足に痛みがあったのに、2ヶ月でフル復帰できたり。
人の持っているチカラは、計り知れないから、
それに気がつくことができる場所を作っていきたいと、あたらめて。

友人の編集者、荒川千絵ちゃんが転職した先『maek03』で、
燕スタジオで行っている定期レッスンの様子を取材してくれました。
「ランのパフォーマンスをあげる、コンディショニング」

筋肉の動きを見ていると、まだまだ速くなるな~という方、
たくさんいるんだけど、自分では「限界」を感じている様子。
まだまだやれることはたくさんあって、
自分の可能性に気がついていないランナーは多いと思う。

もう一歩先に行きたい……その先を見たい人へ。

ランナーじゃなくても、仕事のネクストステージを考えている人も(笑)
「まだ、できるかもしれない!」
という光を自分の中に見つけにいらっしゃーい♬

「糖質オフって効果ありますか?」
「やっぱり糖質オフしたほうがいいですか?」
「糖質オフが駄目な理由ってなに?」

そうね~効果はあるね~
あとはね~ちゃんと出来るかもあるね~

そもそも、健康情報にまつわるエトセトラは、
①多くの人には効果があるけれど、逆の人もいるし、
②少数の人に効果が見られただけで、多くには当てはまらないこともあるし、
③中には動物実験では実証されているけれど、人間では……
と、「こんな効果が!」という大枠は間違っていないが、
個々人(人間)に落とし込んだときに、当てはまらないことも多いのです。
(最近の医療分野で論争になっていることも言えますね)

なので、雑誌記者として記事を書くとき、
取材対象者はできるだけ①をベースに飛躍しない専門家か、
飛躍した解釈(②③)を提唱する場合は、
前提として「こういう研究では」とか「こういう人もいる」とか、
またはご自身が体験したことを「自分は」と限定して語れる方……
そういう専門家を信頼して取材させてもらうことが多いです。

FRaUから糖質オフの企画を頂いたとき(2~3年前)、
まだまだ一般的ではなかった糖質制限食について、
(特に私自身がちょっと疑問に思っていたこともあって……)
医学的な話も交えてしてもらいたいと、
「糖質オフ座談会」の取材をお願いしたのが、
山本メディカルクリニックの山本真理子先生でした。
今日は糖質オフのトークイベントを行うとのことで、
私もおさらいに、逗子まで。

ドクターの凄いところは、本当にこまか~く、
完璧に糖質のグラム数を計算して、ご自身で経験してくださったこと。
「なんとなく糖質っぽいものを抜く」のと、
「正確に数字を把握しながら抜く」のでは雲泥の差でした、結果も。

座談会メンバーの多くはリバウンドに苦しんだけれど、
真理子先生だけはリバウンドなく、
その後も続けていらっしゃるのは、
まず、この数字に強く、苦痛にならなかった事が大きいと思っています。

あとは性格? もあるかもしれませんが、
自分の身体の反応を「客観的」に眺める力だった気がします。
「甘いものが食べたい」と思ったときに、
「これは脳がほしがっているだけで、身体には必要ないな」とか。
「痩せてきたのは脂肪が使われ始めているな」とか、
「スポーツをするときは糖質を入れないとガソリン不足だな」とか……。

主観的に考えていくと「甘いもの食べたい! 我慢できない!」だし、
「痩せてきた! ヤホー」で「糖質食べないでスポーツは無理!」
となっていくところを、客観的に自分を観察しているのが、
なんともドクターらしいというか、ほかのメンバーにはないところでした。

で、糖質オフはいいの? の回答ですが、
今日、真理子先生のセミナーを聞いて、
ごにょごにょしていた頭がすっきり整理できてきました。

基本的には
①多くの人には効果があるけれど、逆の人もいる
部類のものだと思います。

ただ、やり方、続けるためのスキルは必要で、
どの食材に糖質が含まれているのかをきちんと把握して、
アバウトでもいいから、一食20~40gの糖質摂取を意識すること。
肉や魚はいくらでも食べていいというのは間違いで、
カロリーは自分の身体に見合った摂取量で、糖質を制限してねってことです。

ハードなスポーツをする方や、すでに痩せている女性、
また疾患がある方などは、注意が必要だな~と思います。

本来、食事を制限したり、置き換えたりする場合は、
やはり個別で相談できる人がいたほうがいいし、
短期間でも身体の仕組みを学ぶ時間を作ってからがおすすめです。
特に、身体を作るもとである“食”は、自己流で失敗すると、
そのあとのリカバリーにもシックハックする人が多い印象です。

糖質オフのことは、こんなところで。

最後に山本真理子ドクターと、薬剤師の弘中秀美さんが、
プロデュースしている、ひでまり化粧品の新作を購入してきました。


「逗子で病児育児を立ち上げたい」
「本当に効果が出るコスメを提供したい」
との思いを掛け合わせて生まれたコスメです。

病児育児を行うには、多額の資金が必要とのこと。
毎月数百万単位の赤字が出ることを覚悟してね!
と、その道の方々に言われているそうです。

そこで生まれたのが「ひでまり化粧品」。
売上げの一部を病児育児事業の資金にしていくそうです。

地域の方々の健康を守りながら、
さらに育児をしやすい環境づくりを志すふたり。
まさに「ひでまり化粧品」は、
今流にいうと、エシカルコスメだな~。

興味がある方はこちらへ。
私にお声がけ頂いても良いですよ。
http://www.hidemari.jp