リアルなウクライナからの難民受け入れ = イギリス編
こんにちは!ロンドンのYukaです。昨日はエッフェル塔の日だったんですね。昨日このテーマでブログ記事を書こうと思って始めていましたが、なぜか写真がアップできなかったので書き終えることができず・・・でした。残念。イギリスはもう2月からマスク着用義務化も無くなり、以前と同じような日常に戻っていますが、ヨーロッパは事情が違ってました。でも3月半ばからフランスも現在はようやくワクチンパスポート無しでレストランやカフェに入れるとか隔離なしなど自由が戻ってきているようです。パリ在住の友人はとっても喜んでいました。ほっとしてます。ところで、少し前になりますが、今現在の話題はロシアとウクライナの戦争だと思います。今、ヨーロッパってどうなってるんだろう?と思う方もいらっしゃると思っている方がいるようで(テレビなどで流れているニュースから?)ヨーロッパはウクライナからの難民受け入れで大変なんじゃないか?という質問を受けたことがありました。旅行に行って大丈夫なの?という不安もある感じでした。確かにたくさんの数の難民をイギリスも受け入れています。でも、街に難民がなだれ込んでいて混乱しているとか難民の方がホームレスのように街にあふれているとかそんなことは一切ありません。反対に観光客もいて楽しくにぎわっていますよイギリスは昔から難民受け入れをしている経験もありますし、ちゃんと保護する場所にみんないて受け入れのイギリス人家庭とのマッチングでスムーズに受け入れもすすんでいます。日本でも受け入れがあると思いますが、ヨーロッパと違う点は家族以外のウクライナ人も受け入れているということでしょうか。もともとイギリス、特にロンドンは多人種の集まりの都市なのですでにウクライナ人も住んでいますし、ロシア人も住んでいます。これに関しても質問を受けたことがあるのですが、戦争に対しての抗議運動は盛んですが、ロシア人とウクライナ人の対立は特にありません。反対にイギリス在住のロシア人の方がイギリス在住のウクライナ人の方に涙ながらに謝っていたという話は聞いたことがあります。受け入れについては例えば、ウクライナ人の親子(母と娘)を受け入れたりします。この場合、政府から350ポンドくらいの補助金が出るのですが、物価が上昇している中で、生活で必要な光熱費などはもちろん生活用品、食事や必要なものを受け入れ側は全部無料で提供します。とても350ポンドではカバーできません。それでも沢山のイギリス人家庭では受け入れを申し出ています。自分はまだまだだなあ、と自分の器の小ささを思い知らされますがこういったイギリス人の困ったときに進んで助けてあげようと行動する助け合いの精神は本当に素晴らしい!と思います。注:ここでいうイギリス人はイギリス国籍やイギリス在住のの人で人種は多人種です。この木の周りだけイギリスじゃなく外国を感じさせられる風景のロンドンバスが写っているのでロンドンだとわかりますが・・・沢山の顔を持つロンドン、楽しいですよ~。インスタ始めました!インスタ:yukaenjoylife