今回は祈ってから結果が出るまで時間がかかる方の祈りについて書こうと思う。
時間がかかる。
と聞くと悪く思うかもしれないけど、そうでは無く結果が実を結ぶまでに時間がかかると考えて欲しい。
たとえば貴方が引きこもりニートだったとして。
新たに社会的に独立した世界に挑もうとした時。
まず就職活動したいと思いますので私に最も適した仕事場をお与え下さい。とイエス様に祈ってみる。
職安で就職活動をする。
それで何処かに決まったらそこが貴方の最適な職場と取り敢えず考えて。
祈った後の事は全て神様任せが原則。
我を捨てるというのが最も重要なポイント。
自分のバイアスが入るとまた悪魔の導きに載せられてしまうので要注意。
自分の力で道を切り開こうなんて思っちゃだめ。
ただ探してる最中に友達や親戚などから就職口や働き手を探しているという話があった場合、神の御心である可能性が高い。
先日も話した通り
悪魔=強制と束縛、神様=自由と解放
がモットーなので
貴方が立ち直り不可能なくらいの大きなダメージを受ける事案以外で無理強いという事は絶対にしない、と考えておいた方が良い。
脱力してたとえ敵の本陣に進む様な流れであっても従うのが一番神様の御心に沿った道を歩めると考えるべき。
本来は。
が、しかしそこは人間。
激しく動揺することもあるし、無理!て時もあるはず。
その時は祈ってその心境をそのまま告白する。
すいません!せっかく与えて下さった試練ですが今の僕には無理です!
どうにかして下さい!
何とかして下さい!
みたいな(笑)
すると例えば仕事場が外勤から内勤に変えて貰えたり。
無理な事をしなくて済む方向へ自然と向かわせてくれる何かが起こる。
何度祈っても変わらなければ受け入れる。
神様の目からみてそこは乗り越えなければならないハードルだから超えなさいというメッセージだと考えて欲しい。
あとあと必ず変わらなかった理由が分かるはず。
理由を理解するのに時間がかかる祈りと直ぐに応えをだして貰える祈り両方ある事を知っておいて。
でも例えば
君この仕事向いてないんじゃない?
とか上司に言われたらその事は神様に告白するべき。
神様のメッセージである可能性があるから。
自分のレベルには有ってないんでしょうか?、と。
分かるようにメッセージください。と祈る。
で、次の日会社に行く。
上司がまた同じ事を言って来たり冷たい態度をして来たら神様から辞めなさいのメッセージが来たと考えた方が良いかもしれない。
一応何回も念を押しする事をお勧めする。
でも祈った翌日、上司が普通に接して来たら辞めるなのメッセーと考えて。
とにかく神様そういう感じで薄いシグナルでメッセージを送って来るのでフラットな精神を維持することがとても重要になって来る。
我を捨てる。
繰り返し書くけどこことっても重要。
自転車と同じで転ばないと覚えない事はやはり転ぶしかない。そこは覚悟すべきと思う。
上げ膳据え膳の神様ではない。
大怪我しない様に鍛えて下さる神様って事。
要注意点。
大きな失敗したときに(ああ自分てやっぱりダメ人間)て考えだしたら100%悪魔が戻って来て貴方の耳元でささやいてるから昨日書いた悪魔追い出しの祈りをして欲しい。
え〜と
ま今日はここまででいっか(笑)
明日は直ぐに聞いて貰える祈りについて書こうと思う。
じゃあまたね〜(笑)
