フリーランスになったら必須の事務手続き
こんにちは、紺です。本日も、フリーランスになり、稼いでいけるための情報を紹介していきます!今回は、・フリーランスになったら、どういう手続きをしないといけないの?・確定申告って難しくてわかりませんという方に向けた内容です。前回、フリーランスをやろうと決めたとき、まずやる4つのことを紹介しましたが、このうちの2,3が該当します。 何をサービスとして提供できるか考える(自己分析) 開業届を出す 確定申告用の個人会計ツールを契約する エージェントを使って提携企業(ビジネスパートナー)を探す2. 開業届を出すまずは、開業届を出しましょう!こちらはフリーランス(個人)の場合必須ではないのですが、確定申告の際控除が受けられる「青色申告」をするためにも、届出しておくのがおススメです!!やり方もとても簡単で、税務署にあるサイトから開業届のフォーマットをDLして住んでいる市区町村管轄の税務署に出せば完了です!!(注意:事務所を作りたい人は、事務所のある市区町村になります)私は、届け出の書き方が合っているか心配だったので直接税務署に行ったのですが、開業届の受付カウンターに出して、10分ほどで控えがもらえ意外と簡単で拍子抜けした記憶があります・・・もし書類難しい!という方は、今開業届を作成できるクラウドツールもあるので、そちらを利用してみるのもいいと思います。3.確定申告用の個人会計ツールを契約する続いて、年末に発生する確定申告の準備をします。確定申告は、ざっくり会社員でいう年末調整です。開業届は自分で作成してもなんとなくできちゃいますが、確定申告はおさめる税金の計算なので、ルールが複雑で結構難しいです💦なので、ここは絶対にクラウドツールを使うことをオススメします。私は労務だったので年末調整の対応もしていましたが、それでもわからないことだらけだったので、クラウドツールを契約しておいて本当によかったです・・・(年末までの分を手動で計算ってなったら、絶対無理でした。)また、お金があれば税理士さんにお願いもできますが、税理士さんにお願いすると、個人でも月2,3万円は最低でもかかってしまいます・・・はじめのうちはその費用を捻出するのも大変なので、それと比較しても、月980円程度で、通帳と連携して会計の入力漏れが防げるうえ、ある程度自動で仕訳してくれるクラウドツールは、とても便利でお得です。フリーランスは自分一人の会社をやっているようなものなので、このように、今まで会社がしてくれたことも全部自分でやる必要があり面倒だと思うかもしれません。ですが、だからこそのメリットもあります。全て自分の思うようにできるので、会社のやり方に不満を持つこともありませんし、経費にできるものの幅が広がり、節税ができます!(家=仕事場なので、家賃ももちろん経費です)ちなみに実際に確定申告をする際は、こちらも参考にしました。(漫画形式でわかりやすいです!)お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!Amazon(アマゾン)1,188円後がとっても楽になるこの2つの準備は、ぜひ最初にやっておくことをオススメします!