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魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

疲れたら休む。

 

これ普通ですよね。

 

 

走って疲れたら休みますよね?

仕事で疲れたら、夜には寝ます。

(朝寝るの人もいるかもしれませんが)

 

 

ですが、

心が疲れた時に休まない人はいっぱいいます。

 

「自分はまだできる!」

「こんなところで辞めてはいけない」

「ここで辞めたら自分が嫌いになる」

 

 

いや、休みましょうよww

 

もちろん

 

「ここが正念場!」

っていう場合とか

「これをクリアすることで道がひらける!」

とか

「これやってるの楽しくてたまらない!」

っていうなら良いと思います。

 

 

ですが、

 

「もうこれやってらんない・・・。でも、やらなかったら迷惑かかるし・・・。」

とか

「ああ~やだな~。」

とか思いながらやっているんだったら

ある程度の休みが必要です。

 

 

心のね。

 

 

心の休みがなくなってくると、

次第に心が麻痺してきて自分の「好き」とか「やりたいこと」が見えなくなってきます。

 

そうして自分がなにをやりたいのか、どういう方向に進みたいのかがわかんなくなってきて

その日暮らしの人生を送ることになりかねません。

 

 

 

じゃあどうすりゃいいのか、って話ですよね。

 

 

休むことです。

寝ることです。

 

 

ベッドや布団でゴロゴロしましょう。

スマホとか眺めてないで

何も考えないで

ゴロゴロしましょう。

 

朝の日差しを浴びるだけ浴びたらベッドにゴロン。

 

 

もし、何かやりたくなったらそれをやる。

 

 

できる日にやってみてください。

こういう生活。

 

 

 

やりたいことが浮かんでこなかったら何もやらなければいいです。

 

何もしない、をするのです。

 

 

身体の疲れは心の疲れと連動しています。

身体が疲れれば心も自然と弱っていきますし、

心が疲れると身体も自然と痩せ細っていきます。

 

 

 

 

だから、ゴロゴロしてまず身体をゆっくり休めるのです。

それと同時に、自分の心に鞭打つのではなく、ダラっと自由にさせて解放させるのです。

 

 

ベッドでゴロゴロと身体と心を癒やしてあげましょう。

 

 

 

 

書いてて思いましたが、

馬を飼っているイメージな気がしてきました。

 

 

馬が僕ら人間の言うことを聞くように調教するじゃないですか。

でも、そうやって鞭打ってばかりだと、馬としてもストレス溜まるもんです。

 

少なくとも、僕らだったらストレス溜まるでしょ?

 

上司に「しっかり言うこと聞け!」って叩かれるようなもんです。

 

 

そうやってある程度のストレスやら苦境やらは

自分の能力を引き出す中では、重要かもしれませんが、

そればっかりでは、疲れてしまいます。

 

それは、馬も人間も同じでしょう。

 

 

だから、たまには休んでじっくり自分を満たしてあげるのです。

 

 

馬を自由に走らせるのと同じように、

自分自身を自由に遊ばせるんです。

 

 

そうやって遊んでいることで

エネルギーが溜まって次のスッテプに行くための力が湧いてくるのです。

 

 

疲れているからムリをするのもアリですが、

たまには休みを入れてくださいね。