魂を喚び起こすストーリー -5ページ目

魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

 

僕は最近、ランニングを始めたのですが、

その時に自分の考えていることがはっきりくっきり出てきます。

 

走っているだけですから

脳内ではいろいろと考えが出てくるんですよね。

 

 

最近よく出てくるのが

自己否定です。

 

 

特に多いのは、

「お前は失敗しかしてきていない」

 

ということを自分自身に言うことです。

 

 

その通りなんです。

 

 

 

僕は、今22歳ですが、

失敗しかしてきていません。

 

 

もうちょっと正確に言うと

成功という成功をしてきていないんです。

 

 

なんか、

クラスのみんなを引っ張っていったり

部活で大活躍して、チームの要になったりしたことありません。

 

恋愛も失敗続きです。

告白したって成功した試しはないし、

たまたま付き合えても上手く行かなくてすぐ別れてたり・・・。

 

 

僕は誰かより優れている要素が何一つありません。

 

 

22年も生きてきていて

何ひとつ誇れる物はありません。

 

どれも中途半端。

 

もっと優れている人ならゴマンといます。

 

 

僕が存在してる価値なんてない。

 

 

このまんま成長することなく80歳くらいまで生きていく

としたら、

今ここで死んでもあんま変わんないかな。

むしろ二酸化炭素排出量的に早めに死んだほうが良いかも。

 

 

 

 

 

 

とかランニング中に考えていたんですw

 

 

ああ、俺の22年間はムダだったんだな、と。

 

何をやっていたんだろう俺は・・・、と。

 

 

 

そう思っていたんです。

 

 

 

だけど、

ふと朝、ランニングに行く前に見た、とある方のFacebookの投稿を思い出したんです。

 

 

その人は

「今日は人生で5度目の結婚記念日w」

って言ってたんです。

 

 

5度目の結婚記念日ってことは

4回は辛い思いして別れたってことじゃないですか。

 

でも、その人は「今」たまらなく幸せそうなんです。

(見えるだけで、実際もっと苦労をしているかもしれませんが。)

 

 

 

辛い思いをしたとしても、

苦しい思いをしたとしても、

 

「今」が幸せになれば、

 

 

今の幸せになれたのは、あのときの経験のおかげだった!

 

 

って言えるようになるんです。

 

 

 

僕はまだそんなこと言えません。

 

 

でも、

いつかは必ず。

 

 

必ず。

あの時があってよかった。

あのムダだと思っていた経験をしていたから

今があるんだ。

 

 

失敗していた日々。

傷つけられたあの日。

自分で自分を傷つけていた昔。

死にたいと思っていた時。

生きていてごめんないって思っていたあの時が。

 

あの時があって本当に良かった。

 

 

 

って胸はって言えるようになりたいな。