どうも、白鳥です。
僕は、プロ野球が好きで
今日もアプリの一球速報で大好きな横浜ベイスターズの試合を
確認していました。
結果は4点差をひっくり返した逆転勝利!
(*^◯^*)タフな試合が続いていただけに今日の勝利はとっても嬉しいです!
さて、そんなプロ野球なんですが、
この業界に選手として入るのは非常に難しいです。
しかも、その中で、一線級で活躍し
名を残していく選手は更にその一握りです。
そんな、この一流選手、
特に投手に関しては何かの共通点があるのです。
それは、
その選手の代名詞のようなものを持っている
ということです。
例えば、
有名ドコロで言えば、
現在ヤンキースで活躍されている
田中将大投手はSFFという変化球が彼の最強の持ち玉でした。
また、今季から日本球界に復帰した阪神の藤川球児選手なんかは
全盛期は火の玉ストレートと呼ばれる豪速球が彼の代名詞でした。
他にも、
大魔神佐々木はフォークボール
マサカリ投法村田兆治も同じくフォーク
現ドジャースの前田健太はスライダー
というように、
大活躍した投手は誰しも、
「こいつにはこんな武器がある!」とプロ野球を見ている人なら
誰でも知っている、そう言えるレベルの武器を持っているのです。
逆に、これといった武器をもたず、あまり活躍できていない投手も
悲しいことにいます。
例を挙げると、斎藤佑樹選手なんかが挙げられるんじゃないかな。
彼は、ハンカチ王子として有名になりましたが、
プロに入ってからは、その知名度程の結果を残せませんでした。
その理由として、
解説者からも指摘されていたのが、
武器を持っていない
ということでした。
「彼は、そんなに制球がいいわけでもない。
ストレートがいいわけでもなければスライダーも普通。彼には取り柄がない。」
確か、こんなことを言われていたと思います。
さて、ながなが言ってきましたが、
この投手活躍論、僕らにも当てはめて考えることができます。
世の中、オールマイティを求めて色んな物に手を出しては、
すぐにやめて、また、別のものを学びに行き・・・。
ということを繰り返してはいないでしょうか?
「これはうまくいかなかったから今度はあれをやってみよう」
「これを学んだから次はこれ。ああ!あれもやってみたい!」
といって、色んな物に手を出しまくる。
これ、ハッキリ言って自分のエネルギーを分散させているだけです。
で?
結局、あなたは何を大切にしたいんですか?
そこをハッキリさせてから、色んな物を学んでみては?
そうやって学んでいっても結局
通用するものは数少ないんです。
ですから、まずは
自分にはこれ!
というような武器を決めちゃいましょう。
それはもうあなたが学んできたことの中にあるはずです。
外に外に!
とたくさん、外の世界を見てきたら、
一旦、自分の内を見返してみる、ということが重要なのです。