どうも、白鳥です。
実は、昨日は僕の誕生日でした!w
8月15日です。
終戦記念日であり、
フランスの革命家ナポレオンの誕生日でもあります。
何か大きな縁を感じてしまいますねw
さて、
ネットビジネスをやっていると、
結構周りの友人から心配されることがあります。
「え、そんなのやってて大丈夫?」
「ちゃんと企業に就職したほうが良いよ・・・」
とかね。
特に、年齢のいっていている人はそういう人が多いように思います。
あんたらの生きてた頃とは社会が違うんだから
一緒にすんじゃねよ、とは思いますが。
もとい、新しい環境に飛び込もうとすると、
心配してくれる人はたくさんいます。
彼、彼女らは
「決してあなたを否定したいわけではない」
「親切心で心配してあげてるんだよ」
というスタンスで来ます。
こういう人への対応は簡単です。
そうですか、心配ですか。
じゃあ、心配しててください。
こういうスタンスでいることです。
「エ!相手の親切心を踏みじるんですか・・・?
という心優しい方もいらっしゃると思います。
ええ、踏みにじって構いません。
本当に親切で言っている場合もありますが、
多くの場合は、
「自分の思い通りのままでいて欲しい」
っていう理由がほとんどだからです。
(ホントの親切を無下にしちゃあいけませんけど)
「あなたは、私の思い通りに動いて欲しい。」
「私の知る範囲でいて欲しい。」
ということです。
あなたに変わってほしくないのです。
だから、必死に引き止めるのです。
あなたが本当にやりたい!
大好きなことなんだ!
って思うことなら、それやった方が良いと思いますもん。
それは他人が止めて良いもんじゃないと思うんです。
だけど、引き止める人からすると、
今までの自分の知っているあなたではなくなってしまうのが
恐ろしくなって引き止めるのです。
だから、親切心じゃあないんです。
ホントに親切だったなら
その人の「やりたい!」を応援する方に動くんじゃないですか?
そのチャレンジが無駄かどうかは
他人が決めることじゃないんですから。
だから、
自称親切な人の思いやりは、
読売ジャイアンツの監督のように
「そうですか。
じゃあ、心配しててください。」
って流して
あなたの魂のままに動いてみるのがよいと思います。