ずいぶん昔のこと、国道から家に向かって入ってくる道がまだ未舗装だった頃
夜になると路肩からいきなり林に飛び込む大きな鳥
ここ数年は全く見なくなっていた。寿命が尽きたのだろうなぁなんて数日前に話していた。
今朝、いつもの散策コース。杉林の中ででかい鳥が2羽で飛び交ってるのを目撃。
そのうち一羽が絶好のポジションに留まった。
薄暗さの中で「ピントぉ~~」と祈るように唱えながらどうにかゲットした。
流行のカフェの鳥じゃないよ、正真正銘、野生のフクロウです。
場所は違えどいるところにはいるもんだ。4月のヤマセミと同じく継続の成果がでた。
体長は50cmほど、羽を広げると1mを優に超える。狭い杉林の中をうまいこと飛ぶ。
おそらくつがいなのでいずれお子様にも出会えるかもしれないなぁ
この裏山(正確には横山か?)、まだまだいろんな鳥がいる。
先日のオオルリくんはその後しっかり撮影出来た。
コバルトブルーが美しい。夏鳥としてぶっちぎり人気なのは当然だなぁ
そして見た目がトロピカル、ダークパープルスーツに水色眼鏡とクチバシがファンキーな奴
遠くスマトラからやってくるというサンコウチョウ↑ 「ポイポイポイ」って声がなかなか可愛い。
こやつも杉林の中でひらひらと・・・撮りづらいことこの上ない。
さらに難度が上がるのが、そのまた杉の木のてっぺんで気分良く囀ってるこの方クロツグミ↓
よく通る綺麗な声で、時折周りのいろんな囀りのものまねしながら長時間囀り続ける。
その姿を見つけるまでに一週間かかった・・・そもそも手前の広葉樹の林からきわどい隙間を探さねばならない。これは、ホントたまたま、運でしかないショットです。
その他にも声はすれども姿が見えないのは、アオバトとイカル。
今日(5月20日)現在、徒歩圏内で目視と鳴き声含めて確認できた野鳥の種類は63種類
本格的に野鳥探索を始めて3ヶ月。まさかこんなに多くの種類がいるとは思わなかった。
見た目の美しさではオオルリと双璧を成すキビタキ↓
囀りの美しさではこちらに軍配が上がる!
その他にも紹介したい野鳥は山ほどいるがそれは追々
このフィールドの素晴らしさいつまでもこのままであって欲しい・・・一つ危惧することが
実は、この足下にほんと真下にリニア中央新幹線のトンネルが通るのだ。
本格着工はいつになるのかまだ不明だが、工事が始まったらどんな影響が出るのか全く予測できない
リニアに乗ってみたい(それまで生きられるかは神のみぞ知る)のもやまやまだが・・・
縁起鳥の梟と共に国鳥である吉兆を運ぶというキジ。
その力を借りてしばらくは楽園が続くことを祈ろうかねぇ
お知らせです。
5月18日 埼玉東コンパニオンドッグクラブ展
越谷市しらこばと水上公園入賞写真公開中です。
貴方と共に参加したJIKC等のドッグショーで 撮影した
全ての入賞犬が閲覧・ネット購入できる Freewind Photos を、
よろしくお願いします。 まずは、ともかくご覧下さい。
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