汗ばむほどに暑かったと思えば雪が降るほど冷え込んだり
この頃の気候は不安定だねぇ
私はといえば、仕事の方はまぁそれなり順調に少しづつ伸ばしていけばと思っております。まだちょっとやること残ってはおりますがBlogの更新をば・・・
以前、審査員試験を受けたときにどの犬種であってもどの種別の試験であっても、最後に「審査のポイント」という筆記問題があるのですよ。この犬種は顔だとか、被毛だ、歩様だとか特徴的な事から書き連ね始めるのが常でしょうが、私がまず最初に書くのは
「バランス」
の一言。何が何でも全ての回答はそこから始まる。
そしてその後あーだこーだと連ねるわけだ。
で、最後に「これらの一部が突出してバランスを崩してはいけない」と閉めておくw
でだ、気楽に使っているこの言葉の意味は・・・漠然としている。
| 主な意味 | 天秤(てんびん)、はかり、天秤座、釣り合い、平均、均衡、調和、均整(美)、(心の)平静、落ち着き |
[単数形で; 通例 the balance] 優位,優勢 〔of〕.
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The jury must decide on which side the balance of the evidence lies. 陪審はその証拠がどちら側に有利かを決定しなければならない.
なるほどである。均衡を以て、平均的に、釣り合ってという意味ではなく「どちら側に置くことが正しいのか」という意味で使うこともあるのだなぁとなんとなく納得した次第。
ま、犬をジャッジする(このジャッジは審査員特定の意味ではなく誰もが犬を見る目という意味です。)上で一般的に妥当だと思われる意味は・・・
「均整美」だろうね。
当然、全体的な形でもあり、内骨格、筋肉、外皮毛、さらには心身のバランスも含め均整が整ったものは美しい。 入賞写真を選ぶときは、その絶妙ななバランスが画像に表現されていないかと感覚を研ぎ澄ますのです。なかなか満足がいくことは少ないのですけどね・・・まだまだ修行が足りませぬ。
「立たせるのではなく 立っているのが正しいのだ」
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まずは、ともかくご覧下さい。



