Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `) -2ページ目

Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)

最近、体重が気になり、始めた自転車にハマリにハマって、減量そっちのけで自転車lifeを満喫♪ いい天気の休みはつ~りんぐ♪(´ε `)

運命の2日目



昨夜は、真っ暗の為、ビューロッジの立地がいまいち分からなかったけど

こんなに浜辺が近かったんだね


部屋からみた琵琶湖
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo5.jpg


たっぷり寝て気分爽快(*^ー^)ノ



昨日の失敗を考慮にいれ、『旅の琵琶一型決戦しおり』を見ながら、今日のルートの説明をした



ビューロッジ→堅田(浮身堂)161号線→18号線→102号線→瀬田唐橋→湖岸道路559号線→道の駅草津→琵琶湖大橋東側→湖岸道路26号線・25号線→彦根城町→近江葉母の郷→GOAL長浜港乗り場→8号線→21号線→大垣

 

2日目総距離135Km



が、



全身筋肉痛に侵された2人はテンション↓、弱音吐きまくり・・・




南湖を走らず琵琶湖大橋を渡りショートカットして、北湖だけにしようと言い出した




私「せっかく・・・泊りで周るんだから、南湖まで走ってちゃんと1周しようよ」




説得したけど、行く気ナシ・・・




ケンカして気分を台無ししになっても仕方がないので、

今回は、北湖1周ということで…(´・ω・`)オトマリマデシテ、ナンデ…



AM8:30

さて、気分なおして出発♪出発♪



ルートは琵琶湖大橋東側から一緒なんで、途中の分岐点以外は待ちナシで(`・ω・´)



昨日の事を反省して、

今日は、初めから私が先頭で飛ばしますよ!!(`ε´)


琵琶湖大橋上西側
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo7.jpg


琵琶湖大橋上東側
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo8.jpg


琵琶湖大橋までは、以前1人で来たことがあるので、ルートは完璧ヽ(゜▽、゜)ノ

って、1本道みたいなもんや♪



ここの湖岸道路は走りやすいよねえ♪

琵琶湖一周の中で、1番走りやすいんじゃない?




近江八幡辺りを順調に走ってると花火の音 


パーン パーン



近江八幡運動公園に大勢の人が集まっていた

スポーツウエアを着た人達が出走前の準備運度?



数名のSTAFFのジャンバーを着た人達が僕らの移動を促してきた



意味も分からず、ちょろちょろ走ってると




またも破裂音が


パーン パーン




ワー と、多数の人たちが駆け出した




なるほど!!



あとで調べたら、水郷の郷マラソンだったらしい・・・

STAFFの方、出走前に近くをうろついてごめんなさい(。-人-。)




一切、後ろを振り向かずH君と楽しく走っていたけど、

もうすぐ彦根なのでそろそろ2人と合流しないとと思い、芹川を渡った先ににあるセブンイレブンで停車



5分くらい待つとY君がやってきた



後ろにM君がくるかな?と待っていたけど一向に来ない・・・



嫌な予感がしてTELしようと思ったら、M君からTELがきた



話を聞くと、「足をつってもだえてる」って・・・



事故じゃなくて良かった(-。-;)



攣った足の整復方法を教え、とりあえず合流しようという事になった




待つ事30分、M君が到着

攣った足を見て、承筋と承間と承山の秘孔を押し、整復



『あったたたたたたたたああ!!ほあたああ!!』



結局、予定していた時間を1時間以上大幅に遅れ、彦根城に到着

予定は未定というけど、しかたないよね



12:00という事もあって彦根城京橋近辺は人でごった返していた



とりあえず、土産を買いたいということで

たねや・クラブハリエ
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo5.jpg


ここはバームクーヘンが有名で彦根来たら必ずここに寄るね( ̄▽+ ̄*)



近江母の郷に向かう前、何故か天から雨粒が・・・




ザー と、雨が降り出し、僕以外のテンションがダウン↓



道の駅近江母の郷
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo9.jpg

近江母の郷で雨宿り

全身ベタベタ

降水確率20%で降られちゃタマんないよね(。・ε・。)




14:00

長浜港観光船乗り場にGOALしたヾ(@°▽°@)ノ


観光船乗り場にベテラン風のおじさん(60歳?くらい)も同じくGOAL

そのベテランおじさんは、1泊して琵琶湖一周してきたらしく、すべて14か所のQRコード制しこれから海津に帰るという・・・



私達より遠いじゃん( ̄□ ̄;)!!

恥ずかしくて、一泊して北湖一周なんて言えない(ノ_・。)



M君が膝をさすっていたのを見ておじさんが


『キロ(Km)は嘘つかない!!

キロ(Km)は経験だから、

速くなりたい!遠くまで走りたい!なら、いっぱい走りなさい

全て、あなたの為になるから』


と、尊いお話を頂き、惜しみながらも、『また会おう』とだけ言い残して別れました


おじさん・・・

かっちょええええ!!(〃∇〃)



さて、後30km走り家に帰るだけ・・・


「遠足は家に帰るまでが遠足だから」と、よく小学校の担任が言うてたの思いだし


気を引き締めて8号線→21号線と帰路につきました



JR醒ヶ井駅
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo1.jpg



16:30

そんなこんなで、集合場所にGOAL
琵琶湖一周から北湖一周へと目標が変わりつつも誰一人事故もなく無事に帰る事が出来ました


総走行距離 232.75Km

総走行時間 11:19.50

aberage 20.5Km/h

maxsp 49.1Km/h




※初めての琵琶湖一周


翌日、僕以外のみなさんは、全身筋肉痛と膝痛に苛まれ、

しばらくつ~りんぐに行きたくないらしいです(-。-;)



長浜観光船乗り場であったおじさん(以下、心の師匠)の言うてた

『キロ(Km)は嘘つかない!!

キロ(Km)は経験だから、

速くなりたい!遠くまで走りたい!なら、いっぱい走りなさい

全て、あなたの為になるから』


本当だなぁと思いました

私は筋肉痛にすらならなかった・・・



綿密かつ余裕をも計算したスケジュールを組んだつもりが・・・

個々の脚力とメンバーの性格を考慮に入れていなかった事が、今でも悔やんでもしきれないのが今の気持ち

だけど・・・

今回の事を糧に次回を目指して、更なる努力をしたいと思います



後、3時間で夕暮れ

この時期の日暮れは早い・・・



道が分からず、暗闇を走る恐怖はM君やY君は知らない



今夜の宿、『国民宿舎ビューロッジ琵琶』までは約54Km



僕1人なら余裕だけど・・・

みんなの今のペースでは無理だね(-。-;)



私「しんあさひ風車村に行く予定だったけど、日暮れまでに間に合わないから、そのまま飛ばしてビューロッジに向かうよ。暗闇の中、知らない道を走るのは危険だから、かなり飛ばしていくから、頑張ってついてきて」



H君「暗闇はヤバいからみんな頑張ろうよ!!」



私「体力温存してる場合じゃないんで、リミッター外してマジ走りすっから、僕の後ろついてきてよ!!」



M君、Y君「はーいい♪」



うーん、緊張感ないなあ( ̄_ ̄ i)



道間違えてる余裕がないんで・・

ココからはIPhoneの『 自転車ナビタイム 』



オー-ン!!  ポチっとな



コレ、ハンパなく電池の消耗速いんだよね・・・




海津大崎→マキノ(54号線)→今津→高島バイパス(161号線)→白髭神社→近江舞子(307号線)→志賀(321号線)→和彌(558号線)→真野浜、ビューロッジ




本来なら湖周道路を通り、しんあさひ風車村へ
行きたかったなあ・・・と、

未練はあるけど、そんな事言うてる状況じゃないので、我慢我慢(´・ω・`)




高島バイパスは・・・

まるで高速道路を走ってる気分

片側には防音壁がそびえ立ち、僕たちのすぐ横をものスゴい勢いで車が駆け抜ける・・・

何度、クラクションされたことか・・・

特に合流してくる場所が逃げ場なくて怖かった\(゜□゜)/


高島バイパスを抜けて

白髭神社が見えた時はなんかホッとしたよ
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo5.jpg

Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo9.jpg



しかし・・・

危険を承知で走ってる割には、一向に距離が稼げなかった



僕とH君で先頭を全力で走っても、他の2人のスピードの差が10~15Km位ある為、



ちょっと走っては、待ち



ちょっと走っては、待ちの繰り返し・・・



お日様は非情にも陰ってくるし、焦る気持ちでいっぱい!(´Д`;)



M君とY君・・・

全力で走ってよ!!

もぉおおおおおおお!!ヽ(`Д´)ノ



白髭神社からビューロッジまで後20Km位・・

日暮れまで後30分位・・



道が混んできたから、日暮れまでには着けないと思った僕達は、

あきらめて、安全優先で行く事にした



真っ暗ではなかったけど、渋滞の558号線は路肩が60cm位しかなく大型車に何度もクラクションを鳴らされ、危なかった(´・ω・`)



18:00に

ビューロッジに到着した時には、日も完全に沈み、真っ暗闇

明るいとこんな感じの宿
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)


ビューロッジの夕食 近江牛が美味かったよ(^ε^)♪

Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo2.jpg


【 琵琶一 初日の反省点 】


ペース配分を考えず、まったり行き過ぎ

途中、道に迷い、みんなとハグれ

ラストは全力走りをしたせいか?M君・Y君は,体力ゼロ状態に陥りヘロヘロ・・・

M君は特に体力がないのか?全身筋肉痛になり、就寝時は全身イタイイタイ病になっていました



明日、

大丈夫かな?(´・ω・`)



次回・・・

初めての琵琶一、最終話『 琵琶一は成功?失敗?新たなる決意へ 』


2011年11月12日、13日の琵琶一を書きます


長くなると思いますから、今回は第一話という事で(^-^)/




11月12日6:20 集合場所に到着

出発は7:00の予定

僕より先に到着して自転車のメンテナンスをしていたH君とY君



挨拶も元気にヤル気十分な感じ♪



これからのルートや天気予報等、情報の交換していたけど、待っても待ってもM君は来ない・・・



6:50・・・

『あいつ、集合時間、間違えてるんじゃね?』



7:10・・・

M君からTELがきた

『優さん、ごめん。出発しようとしたらタイヤの空気が足りなくて入れてたんだけど、空気が入らなくてどうしたらいいだろう?』



『何、当日にそんな事やってんの?だから行く前にメンテ行けって言うたろうが!!』

『とりあえず、車に自転車詰めて早く来い!!』



フレンチバルブの入れ方分らなかったらしい・・・

結局、これで出発がが45分遅れた




さて、

気分直して、出発♪出発♪



基本スロースターターな僕は、先頭を汚名挽回と張り切るM君にゆずり岐阜関ヶ原線から365号に向かった



出発して10Kmくらいで僕のふくらはぎの筋肉がダンスして、脚が攣った



この間から攣りまくっていたふくらはぎなんだけど・・・

すぐさま、承筋と承間と承山の秘孔を押し、整復


『あったたたたたたたたああ!!ほあたああ!!』



攣り方が軽かったらしくすぐに治った♪

以前、勉強しておいて良かった(^∇^)



気分を取り直して脚に注意しつつ

琵琶湖一周スタート地点の長浜観光船乗り場に向かった


Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo2.jpg  

Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo1.jpg

スケジュールから1時間遅れでスタート



長浜~湖北みずとりステーションまではサイクリングロードもあり、快適で走りやすい

舗道は車の通行激しいけど段差がないから更に走りやすい

先頭M君はもう疲れたのか?スピードが遅くなってきたので、僕と先頭を替わった



自分のペースで走った方が楽しいし、天気もいいし最高な気分だったよ♪



湖北みずとりステーション

小腹も空いてきたけど次のあじかまの里で昼休憩だから我慢我慢・・・

戦国いなり美味そう・・・(´・ω・`)
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo9.jpg
ここは

サイクリングQRコードの答えとトイレ休憩して出発



次はの塩津海道あじかまの里に向かう最中の賎ガ岳トンネルは旧道のう回路を通る予定だったけど、旧道が坂道な事から、急遽、賎ガ岳トンネル内の狭い歩廊を走る事に・・


Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo1.jpg

賎ガ岳トンネルを出た所

めっさ狭くうす暗く怖かった(´□`。)コワイヨー



塩津海道あじかまの里
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)


Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo4.jpg

たこ焼きやナイよ

たこの替わりに羽二重餅が入ってる『丸焼き』

美味いよお♪
Freewheeling Of Young Dudes♪(´ε `)-photo.jpg

腹を満たして、次の場所『道の駅しんあさひ風車村』へ向かった



303号線、岩熊トンネルの前の激坂がつらかったよ

また、脚が攣ると思ったよヽ(;´ω`)ノ

抜けると下り坂で楽だったんだけどね



303号線から永原駅近くの557号線の大浦って交差点が混んでて、僕は左の『マキノ』向かったんだけど、腕で行く方向を指示したつもりで、車の渋滞でみんなに見えてなかったらしく、みんなはココで道を間違えて、真っすぐ行ちゃったんだよ
琵琶湖パークウェイに向かって・・・



僕もみんなが後ろについてるんだと思い、湖岸道路を気分良く走っていると、TELが鳴り、初めてはぐれたんだと気付いたんだ



そんなこんなで合流するまでに時間がかかり、気が付いたら14:00

本来の予定だと14:00は、しんあさひ風車村に着いていないとイケないのに・・



後、3時間で夕暮れ・・・

初めての道で暗闇の中を走る恐怖に苛まれる



マジやばいねヽ(;´Д`)ノ



次回・・・

初めての琵琶一、第2話『激走と苦しみの果てに・・・』