読売新聞 1月25日(水)14時54分配信
福島県は24日、浪江町の計画的避難区域にある採石場の石から生産されたコンクリートが二本松市の新築住宅で使われていることが新たに判明したと発表した。
周辺の空間線量よりも高い線量を示しているという。
発表によると、この住宅の基礎部分に汚染されたコンクリートが使われていた。周囲の空間線量が毎時0・18マイクロ・シーベルトだったのに対し、コンクリート表面では同0・85マイクロ・シーベルト、1階の床表面が同0・58マイクロ・シーベルトだった。
また、本宮市の病院敷地内のマンホールにも、同じ採石場の石が使われていたことも分かった。県によると、周囲の線量と比べ高い数値は出なかった。
怖いですね…
