こんにちは。
フリーランスwebデザイナーのトーマスです!
今回はフリーランスあるある、「営業が面倒」について触れていきます!
フリーランスとしてやっていく中で苦労する事
収入面
フリーランスになったとたん、仕事を自分で取らなければなりません。 なので仕事を取れなかった場合次の月から収入が0円になってしまいます。 更に、会社員時代と同じように稼いでいると、収入が無い月は生活ができなくなるので 2、3倍は稼がないと非常に厳しいと言えます。
フリーランスとして仕事を取る事の難しさ
例えば、Webデザイナーやエンジニア、プログラマーは腕がわかりやすいのでフリーランサーとして 仕事を取る事はそれほど困難ではありませんが、Webディレクターなどは非常に腕がわかりずらいです。 そうなると、採用する方も戸惑っていまいます。故に、業種によって仕事を取る難しさが存在するのです。
フリーランスとして仕事を継続的に受注できるかわからない
今までお世話になっていた仕事先を辞める際、その企業からの受託案件などを貰える場合があります。 そうなった場合非常にありがたいです。しかし、その案件が継続的に自分に降りてくるとは限りません。 同様に、受託会社から案件が降りてきても期限付きだったり、自分のニーズとマッチしていない事はよくある事です。 フリーランスとして独立しよう!・・・と言ってもこれだけの不安材料もあるんですね。 ではどうすればその不安が改善されるのでしょうか? それは圧倒的な営業力なのです!
フリーランスの営業は独立前が勝負!!
IT企業の方と個人的に仲良くする
フリーランスになる前にIT企業の友達が100人いたらどうでしょうか? 「フリーランスになるからいい案件あったら回してよ」 この一言がどれだけの効果を生むでしょうか。 ここを面倒臭がっていたらいいフリーランサーにはなれません。
フリーランスの仲介を行っている企業の方と仲良くする
こちらも上記と同様ですが、100人も必要ありません。 経験者の意見からすると、だいたい1社につき1人で結構です。 とても親密な関係を築いていれば、何かと頭に残っているのでしょう。 かなりの案件を振ってくれます。
最後に
どうでしたでしょうか? これからフリーランスを目指す方。すでにフリーランスとして働いている方。 僕はフリーランサーとしての成功は営業力が全てだと思っております。 営業力が付いて来れば、年収1000万も夢ではないと思っております。