近年、外注に出されることが多いWebデザインの仕事。

 

IT系の求人情報を少し見てみると、雇用形態問わず、Webデザイナーの需要が多いことがよくわかるでしょう。

 

企業はどこも即戦力を求めるため、経験者採用が基本です。

では、企業がWebデザイナーを採用するとき、着目しているスキルとはどんなものなのでしょうか?代表的な6つのスキルを紹介してみたいと思います。

1.デザイン力

Webの業界はどんどん変化していきます。それに伴い、デザインも常に新しいものが求められたり進化したりしていくでしょう。その進化についていけるだけのデザイン力や知識が求められます。

2.コミュニケーション能力

クライアントは、うまく自分の要望を説明できないことも多いです。しかし、きちんと言外の意図を読み取って、デザインに反映させる能力が必要です。また、完成した後には、自分がなぜそのデザインをしたのか、理由をきちんと説明できることも求められます。

3.体力

クリエイティブ界では、クライアントからの納期が絶対。納期までに業務を完遂させるために、1日2〜3時間の残業が伴うことが多いです。納期が迫ってくると休日出勤をすることもあり、それに対応できる体力が必要になります。ジムに通うなどして体力はつけておきましょう。

4.SEOの知識

クライアントのWebサイトを検索エンジンで上位に表示させるためには、最適なコーディングが必要となります。良質なサイトは、訪問者の滞在時間も長く、話題性もあります。そのため、Webデザイナーと言っても、SEOの知識は必要となります。

5.PhotoshopやIllustratorによる素材作成能力

これらの使用経験やスキルがないと、Webデザイナーとしての第1歩も踏み出せません。それくらい必須の能力です。Webデザインの仕事をしたければ、学校の講座に通うなり独学で身につけるなどして、必ず使えるようにしておきましょう。

6.ライティングスキル

意外に思われるかもしれませんが、Webデザイナーにもライティングのスキルは重要です。

 

ユーザーを惹きつけるためには、見栄えのするデザインだけでなく、魅力的な文章やキャッチコピーも必要ですよね。それらも書けるようになると、Webデザイナーとしての幅が広がること間違いなし!

 

Webデザインの仕事は業務委託のものも多く、会社勤めが難しい人にとっても、仕事を得られるチャンスがゴロゴロ転がってます。

 

もちろん知識や技術を身につけることは必須ですが、世の中にWebが存在する以上は、スキルを一度身につけてしまえば一生モノ!

 

チャレンジして損はないと思うので、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。