ここ最近、古町地区を集中的に街歩きして思うことは、何故新潟市民の多くが「古町はだめだ」と言うのか疑問です。

確かに昭和時代のデパートあり・飲食店あり・人が集まってる、という賑やかだった時代と比較すればさみしくなったと思います。

でも、時代が移り変わり多様性が尊重される現代ですから、いまの古町の姿から何らかの価値や将来の街をイメージすればいいのではないのではと感じています。

以前の姿をイメージして、回帰させようとするのではなく、新しい価値観で上手に付き合っていけばいいのではないかなと思っています。

 

先日、新潟まつりの日に白山神社にふらっと寄ったら新橋・祇園・古町と肩を並べられる花街と看板に書いてありました。

本当かな?って思ったんですが、規模こそ小さくてもそれだけの歴史はあると思っています。

 

昔から豊富な水量があり繁栄したが、水に悩ませられてきた街でもあります。

わたくしは、そんなつながりをもつ街の歴史の変遷をみながら、今の古町を散策して満喫しています。

 

少し面白いページがありました。

沼垂地区を調べていたときに「ぼろログ」というサイトをみつけました。

関西の方が、沼垂寺町エリアのバラック飲み屋にきて感想や調べたことを書かれた記事です。