離婚裁判が棄却されたことにより、いまだに婚姻費用を搾取され続けると言ういわゆる婚費地獄に陥っております
大まかに、いいままでの流れを整理しました
離婚裁判の判決(高裁)が出たのが、2024年の7月
離婚調停申し立てを行ってから結局3.5年かかりました・・・
改めてこの流れを見ると
①最初の別居の時にとっとと離婚に向けてスタートすればよかった
②離婚調停もすぐに終わらせて離婚裁判に行けばよかった
と後悔
得た教訓としては
①人間性は変わらない(相手が反省しているなどと言っても信じてはダメ)
②どんなに音声の証拠があっても、裁判ではほぼ役に立たない
夫婦間の約束はいつでも覆すことができると言うふざけたことが裁判では認められる
離婚を考えている方へ
①裁判になるとこれだけ時間がかかるケースもある
②少なくともその間は婚姻費用を払い続けることになる
③離婚裁判は女性(特に専業主婦)に非常に有利
と言うことを、理解しておいてください
自分の人生を取り戻すために、早く行動することをお勧めします
