逝きたい女性に捧げる

逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!


ある女性の話

出産で感じかたが全く違ってきたという話があった

オレは男なので、

「そうなんですか」

としか言えない。




その人によると全然違うのだそうだ。

だから

「感じない女性のみなさん、出産しましょう」

では無い、視点が違う。

それはただのキッカケでしかない。




問題は男女間のコミュニケーションなのだ。

肉体の部分的な結合の行為が、SEXではない。




思い思われ、気遣い気遣われ、男女相互の思いやり、言葉のかけあい。

気遣い。

そういったもの全てが、相手の快感に形を変えて、相手の脳に伝わる。

全ての快感の始まりはそこにあるのだ。




出産後の肉体に目覚める快感は

もちろんあるのだろうが、本当に逝くためのアプローチはここからなのだ。





これが無ければ、どんなことをしても女性の身体は本当の快感を味わう事は無いはずだ。



依頼者達は自分の身体を何だと思っているのだろうか?

自分をロボットだとでも、思っているのだろうか?




自分の身体のどこかに、快感を感じるスイッチがあって、そのスイッチをONにすると「はい解決です!」と、なるとでも思っているのか?




肩凝り、腰痛、そういうものが数ヶ月、数年かけて治るか治らないかの問題の場合もある。




痛みも快感も、原理はほとんど同じことだ。

肉体のある部分が脳に

「痛い! 痛い状況になってる!」

そのように信号を送る。

だから痛みを感じるのだ。




では快感は?

やはり同じことで、気持ちいい事が行われているのを、信号として上手く脳に伝わっていないから、快感がわからない。




快感が伝わらないならば、伝える訓練をする。

場合により一つの経験で、伝わる神経系が出来上がる。




それは?


次回に続く


つい最近まで、施術はやめていたし、ブログも更新はしなかった。

理由はこの活動がバカバカしかった。



金も請求せず善意でやるボランティア活動なのに、依頼者達はオレの事をまるで奉仕するのが当たり前の「奴隷」「売春夫」のように扱ってくる。




正直言って、施術するオレがあまりに惨めに感じ、施術は一切を断った。



そして、依頼してくる人達が自分の体の事なのにあまりに無知で、研究も学習もしようとしないためだった。