フリーターの幼い頃
そうだ思い出した
オレはペンキ屋に憧れてたんだ
オレが3歳くらいの頃だったかな
ペンキ屋が隣の家の門を塗ってた
当時のオレにはそれがすごくカッコよくて毎日見に行ってた
そのうち仲良くなって内緒でちょっとペンキ塗らせてもらったけど所詮はガキ
電話のイラストのトレーナーがペンキまみれになった
お気に入りの服だったけど悲しくはなかった
むしろペンキ屋の兄ちゃんの作業着みたいでカッコいいと思った
母ちゃんがすぐ捨てちゃったけどね
なんでこんなくだらんこと思い出したかというとだな
今日はペンキ塗りの仕事なのだ
ホントはペンキ塗りなんて予定はないんだけどね
現場担当のオカマ親父がバカすぎるから全部ペンキ塗り直し
おい、オレらの昨日までの頑張りはなんだったんだ
死ね!
お前はもう死ね!
せめてオレの体にやたら触るのはやめろ
オレはペンキ屋に憧れてたんだ
オレが3歳くらいの頃だったかな
ペンキ屋が隣の家の門を塗ってた
当時のオレにはそれがすごくカッコよくて毎日見に行ってた
そのうち仲良くなって内緒でちょっとペンキ塗らせてもらったけど所詮はガキ
電話のイラストのトレーナーがペンキまみれになった
お気に入りの服だったけど悲しくはなかった
むしろペンキ屋の兄ちゃんの作業着みたいでカッコいいと思った
母ちゃんがすぐ捨てちゃったけどね
なんでこんなくだらんこと思い出したかというとだな
今日はペンキ塗りの仕事なのだ
ホントはペンキ塗りなんて予定はないんだけどね
現場担当のオカマ親父がバカすぎるから全部ペンキ塗り直し
おい、オレらの昨日までの頑張りはなんだったんだ
死ね!
お前はもう死ね!
せめてオレの体にやたら触るのはやめろ