-12月のブログを更新しました-
格安SIMフリースマホ
<freetel(フリーテル) デュアルSIMは海外でこんなに便利でお得>
1年で5日以上海外に行く人はフリーテルを買ったほうが得。
3月4月は海外旅行のある方も多いと思います。
また、仕事でしょっちゅう海外に行かれる方も多いと思います。
そうした方はぜひ参考にいただければと思います。
当社はフリーテルに1年無償保証をしていますので、1年の間に5日以上海外に行くのであれば、フリーテルを買っていったほうがお得です。
当然2年契約もいりませんし、買い替えも不要です。
<デュアルSIM?>
日本で売られている携帯は1台につき1枚だけSIMカードをさすことができます。
フリーテルは2枚SIMカードをさすことができるのです。
なので海外にいるときは、1台で二つの通信プランをお得に使い分けることができます。1台で日本の電話番号、現地の電話番号を持つことができます。
現地の安い通信プランを使うことができます。
<どうしてお得なの?>
-渡航先の現地の通信費は大体日本よりはるかに安いです。
フリーテルなら、SIMフリーなので、その安い現地のSIMカード
を使うことができます。
格安SIMカードは渡航先の空港やコンビニで簡単に買えます。
(※1、海外でのSIMカードえらびは下の※を参照ください)
それに対して日本のキャリア(docomo、ソフトバンクなど)の携帯
はほとんどがSIMロックのため現地の安いSIMカードが使えません。
では、そのまま日本の携帯を海外でも使いますか?
日本の携帯そのままで電話を使っていたらものすごい高いです。
しかも、日本の携帯そのまま海外で通信を利用すると、
1日、最大で約3000円の費用がかかります。
7日間海外に行ったら通信だけで2万円以上。きつすぎです。
フリーテルならその1日最大3000円をかからなくできます。
なので5日海外に行くなら3000円×5=15000円。
フリーテルを買っていったほうがお得ということになります。
しかもフリーテルは買い替え不要ですし、2年契約もありませんので
海外での携帯としてご利用されている方も多いようです。
-フリーテルならデュアルSIMなので、
日本の番号も無料でそのまま待ちうけ状態にすることができます。
待ち受け状態にするだけなので、お金はかかりません。
会社の用事や緊急の連絡やSMSなど、海外にいても日本の番号は
使えるようにしたいもの。その待受が無料でできるのです。
-
<こんな経験ありませんか?>
1、海外にいって、自分の携帯を使った。あまり使わないようにしたのに帰ってきて、携帯電話の請求書をみたら真っ青になった
2、次からは日本の携帯使うのやめようかと思ったが、仕事もあるし、
親や知人からの連絡もあるし、使わないわけに行かない!
しかも現地で予約などをしたりするのに電話が必要。。
なるべく利用しないようにしよう、とほとんどメールも電話もインターネットもしなかったのに
またまた、日本に戻ってきて携帯電話の請求額を見て真っ青!!!
3、今度は、空港のレンタルにしよう! とレンタルしてみたが、すごく古い携帯を渡され、しかも精算したら思いのほか高くて真っ青。
本当に

こんな気持ちになりますよね。
<どうしてこうなるのかな>
1、日本の携帯を持って行ってそのまま使った場合は、海外の通信会社を経由したサービス(データローミング)になり、
1日あたり1980円~2980円かかるのです! ご存知でした?
インターネット1秒だけ使ってもこの金額がかかっているのです。
2、日本の携帯を持っていっても、海外の安いSIMカードを使えない。
こういうのをSIMロックといいます。日本の携帯はほぼすべてSIMロックなのです
3、海外にいるのに日本の携帯をつかって、電話をすると、高額になります。 どうせなら現地のSIMカードつかえば、現地のレートで電話もできるのに。。。
だから日本の携帯を使ってしまうと高くつくのです。

でももう安心してください。
freetelならそれらを一発で解決できます。
ちゃんと自分の日本の番号で、親知人お客さんからの電話も取れます。
しかも携帯電話を買い換える必要がありません。
自分の携帯とfreetelを持っていく、ただそれだけです。
<freetelだと何ができるの?>
freetelの最大の特徴のひとつですが、
1、海外で日本の電話番号はそのまま使える。日本からの電話もとれるし、SMS(ショートメール)も受け取れます。
でも、海外にいるときに発生する1日最大約3000円の費用は発生しないのです。
2、しかも、海外の現地の通信料で電話やインターネットができるのです!
<どうして5日間以上ならfreetlももって行ったほうが得なの?>
なので、freetelを海外に行くときにもって行けば、
1日最大3000円前後の無駄な費用を払わないですみます。
5日間海外に行くなら約3000円×5日間=約15,000円 節約できます。
freetelは12,800円ですから、5日間以上海外にいくなら、freetelを購入してもっていったほうが得ということになるのです
freetelは1年保証ですから、1年で5日以上海外に行くなら得になるとは
そういうことなのです。
<さっそくどうやって使うのか、見ていきましょう!>
1, 日本の携帯と、freetel、両方持って行きましょう!
海外にどうぞ自分の携帯を持っていってください。
でもfreetelも持って行ってください
そして飛行機にのったら、自分の携帯からSIMカードを取り出してください。
シムとはこれです。

なお、日本からお持ちのSIMですが、海外で使えるかどうか、契約しているキャリアに確認してください。
国内だけで利用 という限定をつけてしまっているとご自分のお持ちの携帯でも、フリーテルでも海外では使えません。
契約しているSIMカードの会社(キャリアショップや、b-mobileなどの格安SIMの会社)に確認して、海外でもつかえるように変更しましょう。
また、一部のSIMは購入したスマホじゃないとつかえないという不思議な縛りがかかっていることもあります。 b-mobileなどの格安SIMではそれはありませんが、
docomoやソフトバンクなどでそうした縛りをつけているケースもあるそうです。
キャリアショップで「海外でシムフリースマホに入れてさして使いたいが大丈夫か」とご確認ください。
2、現地の安いSIMカードを手に入れよう!
海外の安いシムカードは、大体コンビニや現地のキャリアショップで販売しています。
地球の歩き方、シムカード とか、ハワイ シムカード などで検索すると出てくると思います。現地に着いたらそれを購入してください。
ちなみにハワイ、シムカード と入れると
http://androck.jp/news/topics/hawaidetell-internet-setsuzoku-at-and-t-prepaid-sim/
に詳しく乗っています。
※それでも現地でどう買ったらわからないという方もいらっしゃると思います。現在当社では、渡航先でつかえる安いSIMカードを発売できないか調整をしています。
3、SIMカードをさしてみよう!
さて、シムカードを手に入れたら、いま、日本のシムカード、現地のシムカードの二つがあることになります。
早速差し込んでみましょう。
裏ブタをあけて、ください。シムの挿入口が二段になっています。

日本のシムカードを下の段に入れてください。
こんな感じ。

入りました。

↓
次に現地のシムカードを上の段に入れます。

↓
はいりました。

では電源を入れましょう。
電源をいれて、設定を押してください。

デュアルシムカードの設定をおします。

↓
準備中設定を押します。

↓
以下の赤丸のところにすべてチェックをいれ、OKを押してください。

いったん元にもどって、

また設定を押します。

↓
今度はその他を押してください。

↓モバイルネットワークをおします。

↓
まずSIM1を押しましょう。
ちなみにSIM1はSIMの挿入口の上の段。現地のSIMをいれたとこです。
SIM2はSIM挿入口の下の段。日本のSIMを入れたところです。

↓
現地でインターネットできるSIMを買ったのであればデータ通信を有効にするにチェック。
データローミングはチェックを入れません。
購入したSIMカードにはアクセスポイント名(APN)などが記載されていますので
それにしたがってアクセスポイント名などを押して、設定してください。
すぐに終わります。

↓
戻るボタンで、今度はSIM2を押します。

↓SIMカード2(日本から持ってきたSIMカード)は、すべてのチェックをはずします。

これですべておわりです。
戻ってください

すると、以下のように、二つのアンテナがたちます。

現地のSIMカードが使えていることを示しています。
こうすることで、
- 日本の電話番号はそのまま使えるので、電話やSMSを逃さない
- でも1日3000円ほど取られる日本の通信料は発生しません
- 現地の安い通信料金と電話番号も使えます。
※1、海外でのSIMカード選び
携帯電話の通信方式にはいくつか種類があります。
以下、フリーテルの対応通信方式を紹介します。
この通信方式を印刷するなどして現地で見せてSIMを購入すると
いいと思います。
(フリーテルの対応)
GSM(2G)
850/900/1800/1900 MHz
3G
WCDMA 850/1900/2100
(スピードはHSPAに対応)
意味を簡単に言いますね。
2G:第二世代の通信方式です。
日本韓国を除く、海外ではほぼ各国で、通話のためにこの2Gを使っています。
通信のためにも使っている国もありますがスピードが遅いです。
フリーテルはQuad band 対応(クアッドバンド。4つの帯域に対応という意味)です。
この850、900などは周波数を示しています。
2Gはこの4つの周波数しか存在しません。そのすべてにフリーテルは
対応していますので、すなわち、世界中の2Gネットワークでご利用いただけます。
3G;第三世代の通信方式です。
海外では主にネット通信に使われています。
3Gは大きく二つに分けられます。
WCDMA と CDMA2000 というものです。
日本も含めて、世界では圧倒的にWCDMA方式が用いられています。
日本ではdocomoやソフトバンクがWCDMAです。
(KDDIだけCDMA2000です。なのでフリーテルはKDDIでは使えません)
なお、このWCDMAのことをUMTSとも呼びます。
海外でもWCDMAが圧倒的に主流ですので、通常現地の安いSIMは
ほぼWCDMAですが、念のために、SIM購入時に
3GはWCDMAか確認してください。
3Gの周波数ですが、フリーテルは850、1900、2100という周波数に対応しています。
なぜこうしたかですが、世界中で使えるようにするためです。
当社はほぼすべての国の周波数を調べました。
かならず現地のSIMはこのWCDMAの850、1900、2100のいずれか、
または複数、対応しています。
2100MHz:日本をはじめとするアジアや欧州、アフリカ、南米など各国
1900MHz:米国、カナダなど
850MHz:米国、オーストラリアなど
ですので海外でご安心してお使いいただけるのです。
事前に渡航先の旅の歩き方などを見て、どうやって現地の安いSIMを買えるか
そしてそのSIMは3GでWCDMA、850、1900、2100を含んでいるか
おしらべいただければと思います。
残念ながらガラパゴスといわれる日本は、
FOMAプラス(800)やE-MOBILEの利用している周波数は
世界のなかで本当に珍しい周波数です。
※なお、海外にいらっしゃるときは、日本から持っていったSIM(日本の番号)は、海外にいらっしゃいますので国際電話という扱いになります。
これは日本のどの携帯電話を海外に持っていっても同じです。
日本のままの電話番号を使えますが、日本にいるときとおなじ電話料金やたとえば同じキャリア同士の無料通話が適用されるということではございませんのでご留意くださいませ。
また海外から電話をかけるときはエアチャージという課金をされる国があります。
エアチャージとは、通常、電話をかけて、相手がそれを取るまでのプルプルプルプルという呼び出し音のときの時間も課金されるものです。
これは国、ならびに皆様がお使いのSIMカードによります。ご利用のキャリアにご確認いただくとよいのではと思います。
このエアチャージ、そんな!こわい!とまで思う必要はないかもしれません。
携帯電話は、国内でも、1秒いくらで計算されていません。
30秒でいくらとか1分でいくらです。 その間はたとえば1秒できっても29秒で切っても同じ値段です。
たとえば、日本の固定電話だと3分10円というのがあったと思いますが、
1秒で電話を切っても2分59秒で電話を切ってもおなじ10円です。
課金時間の単位というのですが、それもキャリアさんに確認するといいと思います。
エアチャージのときは、相手が出ないで不通だともったいないので、LINEとかでいまから電話しますよーと確認するとかまたはそのままLINEで通話できるならそのまましてしまうほうがいいのだと思います。
また、お客様のSIMカードのご契約内容によっては海外で通話ができないものもあるかもしれません。こちらもご契約のSIMカードのキャリア様にご確認いただけますようよろしくお願いいたします。
ぜひfreetel ご検討くださいませー